最強クレカ

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードは2020年ANA陸マイラーには必須のカード

おすすめ度:

ANA TOKYUカードについて紹介します。

正式名称は、ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード。

東急電鉄を利用してANAマイルをためるにはおすすめのクレジットカードになります。

また、ポイントサイトでポイントを貯めてマイルに交換する際、必須のカードとなります。

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードの基本情報

ANA TOKYUカードは、ANAと東急電鉄と三井住友VISAが提携して出しているカードになります。

このカードは一般カードの中でも交通系IC一体型カードに分類されていて、PASMOの利用でANAマイルを貯めるのに有益なクレジットカードです。

また、空港内店舗「ANA FESTA」や機内販売で10%割引を受けれます。

ANA TOKYUカードの4つの還元

ANA TOKYUカードの還元は大きくわけて4つになります。

  • Vポイント
  • ANAマイル
  • TOKYUポイント
  • のるる

クレジットカード決済により、三井住友VISAより200円あたり1Vポイントが還元となります。

ANA航空券の購入で、ANAより100円あたり1.5ANAマイルが還元となります。

クレジットカード決済によりVポイントが合わせて貯まります。

PASMO定期券の購入で0.5%のTOKYUポイントが貯まります。

クレジットカード決済によりVポイントが合わせて貯まります。

残念ながらPASMOオートチャージでTOKYUポイントは貯まりません。

クレジットカード決済によりVポイントのみ貯まります。

そして最後の「のるる」ですが、東急沿線内の下車で貯まります。

  • 東急線の定期区間内で降りたら10のるる
  • 登録したICカードで東急線各駅の自動改札を通って降りたら20のるる

獲得したのるるは、乗車券などプレゼントを獲得できます。

ANA TOKYUカードのもつ魅力的な特典とは?

カード入会&継続時に毎年1,000マイルプレゼント

ANA TOKYUカードの入会と継続によって1,000マイルがプレゼントとなります。

1,000マイルを貯めるためには、実質10万円相当の決済が必要となるので継続特典は確実にいただいておきましょう。

獲得したポイントは1マイルまたは2マイルに交換可能

ANA TOKYUカードで決済してたまったVポイントは1ポイントあたり1マイルまたは2マイルに交換することが可能です。

200円あたり1ポイント貯まるので、たとえば10万円の決済で500ポイントたまります。

この500ポイントは、事前のコース設定(選択)によって500マイルまたは1,000マイルへ交換となります。

通常コースはデフォルトとなっていて、交換手数料は無料です。

一方、2倍コースは、交換手数料が年間で6,000円(税別)となります。

10マイル移行の手数料6,000円は、いつ申し込んでも毎年4月1日~翌年3月31日の期間となり、移行回数の制限はありません。

獲得したポイントの有効期限はANAマイルに交換することで実質2倍

ANA TOKYUカードの決済で獲得したポイントには有効期限がありますが、ANAマイルに交換することで、ANAマイルの有効期限の間も消滅せずにすみます。

  • Vポイントの有効期限:3年
  • ANAマイルの有効期限:3年

ANA搭乗時のボーナスマイル、空港でのチェックイン特典とラウンジ利用特典は?

ANAの飛行機を利用するときの特典は以下のとおりです。

  • ANA TOKYUカードで予約および決済することで、ANAグループ便の搭乗毎に通常のフライトマイルに加え10%ボーナスマイルを獲得することができます。
  • チェックイン時のビジネスカウンター利用や空港ラウンジの無料利用はできません。

PASMO連携

PASMOにオートチャージ(自動入金)を設定をして使用が可能です。

PASMOは普段使いに便利な決済ツールなので手間がはぶけのはいいですね。

年会費は?(年会費割引特典はあるのか?)

ANA TOKYUカードには、初年度の年会費無料特典があります。

  • 本会員:0円(初年度のみ)
  • 家族会員:0円(初年度のみ)

2年目以降継続する場合には年会費がかかります。

年会費割引特典のうち1つめの「カードご利用代金WEB明細書サービス」の利用で本会員は500円割引となります。

さらに2つめの「マイ・ペイすリボをお申し込みおよび利用」で本会員は1,249円割引となります。

ただ、ANA VISAワイドゴールド以外のカード(ここではANA TOKYUカード)の場合は、「マイ・ペイすリボをお申し込みおよび利用」の1,249円割引の金額となります。よりまして、

  • 本会員:2,000円ー>751円(税別)

になります。

リボ払いで支払いをするのは絶対いやなのですが、リボ払いの設定自体をするのは年会費が安くなるため絶対やったほうがよいと思います。リボ払いの設定時に、カード利用枠の最大値(例:150万円)とリボ払い開始金額最大値(例:150万円)を全く同じ金額にすることで実質リボ払いにはなりません。

また、年会費以外の費用としてオプションでVポイントをANAマイルへ移行する際に2倍コースを有料で選ぶことができます。

年度毎(4/1~翌年3/31)の更新になるので必要に応じて登録します。

  • 本会員:6,000円(税別)

トータルで考えると

  • 1年目は、本会員は最小0円で最大6,000円(税別)
  • 2年目以降、本会員は最小751円(税別)で最大6,751円(税別)

になります。

付帯保険

海外旅行傷害保険・国内航空傷害保険が自動付帯されますが、付帯保険については期待すべきものではありません。

海外旅行傷害保険

海外旅行障害保険は最高1,000万円となっていますが、死亡・高度障害のみとなっています。

障害や疾病での治療については保険の対象外となっています。

ANA TOKYUカードをメインとしている場合には必ず海外旅行保険に入ることを検討ください。

国内旅行傷害保険

国内旅行障害保険も海外旅行障害保険と同様です。

お買物安心保険

最高100万円を限度としてショッピングガード保険があります。

自己負担分が3,000円となっています。

ANA TOKYUカードの申し込み方法

三井住友カードの公式サイトからの入会で1,000マイル獲得できます。

ポイントサイトを利用してお得に発行できる?

【本日のポイ活はちょびリッチ】ANA TOKYUカードの発行で2,025マイル獲得 ちょびリッチの入会は公式サイトから。 本日のポイ活は、 「ANA TOKYUカード」を発行するだけで1,400ポイント(...

ポイントサイトのちょびリッチで、ANA TOKYUカードの発行で2,025マイルを獲得しましょう。

かなりお得です。

ANAカードを初めて発行する人はマイ友プログラム利用でさらに500マイル獲得

対象のANAマイレージクラブ会員の方から紹介を受けその対象カードに入会すると紹介者・入会者それぞれにマイルがプレゼントとなります。

ANA TOKYUカード(一般と同様)の場合に紹介者および入会者ともに500マイルプレゼントとなります。

500マイルは実質5万円の決済をしないとたまらないため可能なかぎりこのタイミングで獲得することをおすすめします。

ご家族やご友人でANAゴールドカードをお持ちの方を探して紹介してもらいましょう。

もしいらっしゃらなければ以下をぜひ利用してください。

おまけ

きらとりっぷでは、インスタグラムも利用しています。

インスタグラムを使ってこちらでもお得な情報を紹介しているのですが、写真を利用して簡潔にお得なポイントとその理由を買いています。

初見でのわかりやすさとしてはおすすめできます。

もしよかったらのぞいてみてください。

インスタグラム:きらとりっぷ