マイルを貯める

ほぼほったらかしでANAマイルを貯める方法

きら
きら
今回は、
難しいのだめなぶりっ子さん
難しいのだめなぶりっ子さん
「ANAマイルを貯めるのに手間が多くて困っちゃう。」
きら
きら
そんな相談にお答えします!

やっぱり楽に手間をかけずにANAマイルを貯めたいものですよね。それって現実的に可能だと思いますか?

答えからいうと、頭を使って最初に行動をおこす部分は力がかかりますが、それ以外の部分はだいぶ自動化できる仕組みが作れます。実際、今回詳細する内容は全て実行済みで、必要なところに頭を使っています。

ほったらかしでできないこと

さすがにほったらかしにできない事があります。

  • ポイントサイトの利用
  • ネット通販でお買い物
  • お店や各種窓口でのクレジットカード決済
  • 各種ポイントのANAマイルへ移行
  • ブログを書くこと

ほったらかしにできること

一方で、結構ほったらかしにできる技があるんですよ。

  • クレジットカード決済でANAマイル獲得
  • SuicaにオートチャージでANAマイル獲得
  • PASMOにオートチャージでANAマイル獲得
  • nanacoにオートチャージでnanacoポイント獲得
  • 楽天つみたてNISAで楽天スーパーポイント獲得
  • 東京メトロに乗車でメトロポイント獲得
  • ブログでの入会紹介でポイント獲得

買い物やサービス利用など何らかの行動をするというときはほったらかしにはできませんが、行動を補佐したり、行動後についてはほぼほったらかしにできています。

メリットとデメリット

メリット

自動化してほったらかしにできるとこんなメリットがあります。

  • むだな事や時間を削減できること
  • 勝手にANAマイルが貯まること
  • 自己満足できること

デメリット

もちろんメリットだけではなく、デメリットもありますしそれに対策を行う必要があります。

  • ネット利用、カード使用をするためセキュリティを含めたきっちりとした管理が必要
  • 使いすぎ防止のためのコスト管理

デメリットの対処方法

デメリットについてはこまめな対応が求められます。

  • クレジットカードアプリで毎日利用状況の把握をすること
  • 年間や月間必要経費の把握と経費の割り当て・配分を行うこと

キャッシュレス生活へのシフト

ほったらかしによるANAマイルを貯める生活が進むにつれて、ほぼほぼキャッシュレス生活にシフトしてきます。

キャッシュレス生活になるとぶっちゃけ何がいいのかですが、元々の目的がキャッシュレス生活をしたくて始めたわけでもないため副次的なものになりますが、いくつかいいことが出てきます。

  • 物やサービスを買うためにしっかり調べてから買うようになります。
  • 生活にかかる費用について推移も含めて理解できるようになります。
  • お金にまつわる物事の優先度をきっちり決められるようになります。
  • 費用に対する対価を最大化する方法を見つけられるようになります。

また中長期で物事を考えられるようになります。というのも、ANAマイルを貯めて国際特典航空券を発行するためチケットの取れる時期に合わせると必然的に1年先の旅行計画をたてるようになります。

自動化の具体的な方法

では具体的に自動化できるものを解説していきます。ぜひ気づいたものがあればやってみてください。

クレジットカード決済でANAマイル獲得

ANAがクレジットカード会社と提携して発行しているクレジットカードで決済することで、各クレジットカード会社から還元するポイントが貯まっていきます。

そのポイントを自動でANAマイルに移行する設定を行う必要があります。

ANA VISAカード

ANA VISAカードの場合、応募方式と自動方式の2つがあります。

応募方式は都度、マイルへ移行の申請を行います。応募方式を選ぶのに適しているのは、ゆっくりマイルを貯める人で有効期限を最大化したい人むけです。VISAの決済でワールドプレゼントポイントが貯まりますが、このポイントの有効期限は3年にです。さらにANAマイルの有効期限は3年になっています。最大6年も有効期限を伸ばすことが可能です。

自動方式は自動でマイルへ移行が行われます。自動方式を選ぶのに適しているのは、毎年獲得したマイルを特典航空券やアップグレードに使用する人です。マイルの有効期限をあまり気にしなくてもいい人向けです。

さらにカードの種類によってコースが異なります。ANAプラチナは15マイルコース、ANAゴールドは10マイルコースの固定となっています。ANA一般やその他提携カードは、初期値が5マイルコースになっています。毎年度6000円(税抜)を支払うことで10マイルコースに変更することも可能です。

移行方式の変更については、資料請求(資料番号8192)をして紙で申請を行います。三井住友VISAの公式サイトより申込をしてください。

⇒申込はこちら

ANA VISAワイドゴールドカード

代表的なクレジットカードとしてANA VISAワイドゴールドカードがあります。

⇒詳細はこちら

ANA JCBカード

ANA JCBカードの場合、カード決済によるOki Dokiポイントを移行するには4つの方式があります。移行方式の2つとマイルコースの2つを組み合わせます。

  • マイル自動移行コース10マイルは、ANAプレミアカードやゴールドカードが選択できるのと、ANA一般カードや提携カードで月額5000円(税別)を払うと10マイルコースを選択できます。
  • マイル自動移行コース5マイルは、ANA一般カードや提携カードが無料で選択できます。
  • マルチポイントコース10マイル、ANAプレミアカードやゴールドカードが選択できるのと、ANA一般カードや提携カードで月額5000円(税別)を払うと10マイルコースを選択できて、好きな時にマイルまたは商品へ移行できます。
  • マルチポイントコース5マイル、ANA一般カードや提携カードが無料で選択でて、好きな時にマイルまたは商品へ移行できます。

移行方式の変更は2つあって、1つめはインターネットを使ってMy JCBより申請を行う方法で、2つめは電話で申し込む方法になります。詳細はJCBの公式サイトを確認の上行なってください。

⇒申込はこちら

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)

代表的なクレジットカードとしてANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)があります。写真およびリンクは後述します。

ANA Amexカード

ANA AMEXカードの移行方式は1つです。都度、ポイント移行手続きが必要です。残念ながら自動方式はありません。ざんねんです・・・。

都度申込はアメックス公式サイトを確認の上行なってください。

⇒申込はこちら

スターウッドプリファードゲスト® アメリカン・エキスプレス®・カード(spgアメックス)

代表的なクレジットカードとしてスターウッドプリファードゲスト® アメリカン・エキスプレス®・カード(spgアメックス)があります。このspgアメックスカードは、ポイントを航空会社40社以上のマイルに交換することが可能な面白いクレジットカードです。

またこのカードを発行すると自動でホテル系列のマリオットBONVOYの上級会員であるゴールドエリート会員になります。このカードでの決済によってアメックスのポイントは自動でマリオットBONVOYのポイントに移行になります。

ポイントからANAマイルを含む40社のマイルへの交換は都度の交換申請が必要になります。

⇒詳細はこちら

SuicaにオートチャージでANAマイル獲得

ひきつづいてSuicaにオートチャージでANAマイルを獲得する方法ですが2つのステップで自動化できます。

  1. Suicaにクレジットカードでオートチャージの設定
  2. クレジットカード決済で獲得したポイントをANAマイルへ自動で移行

Suicaにクレジットカードでオートチャージ設定

オートチャージをするためには、

  • Suica(Suica定期券含む)
  • ANA VISA Suicaカード(他にもオートチャージ設定が可能なカードの種類は後述)

の2つがリンク設定をすることが必要になっています。

駅の改札口の近くにあるATM「VIEW ALLTE(ビューアルッテ)」でこれら2つのカードをリンク設定することでオートチャージ設定ができます。

⇒詳細はこちら

この設定ができると事前に設定した金額にて自動改札の入場や出場時にオートチャージが行われます。そしてANA VISA Suicaカードの決済が行われますので、ワールドプレゼントポイントが貯まり、前述のANAマイレージ自動移行設定によってマイルに交換されます。

ANA VISA SuicaカードはANA一般カードと同様に年間6000円(税抜き)の手数料を払うことで無料の5マイル移行コースから10マイル移行コースへ変更ができます。

ANA VISA Suicaカード

代表的なクレジットカードとしてANA VISA Suicaカードがあります。

⇒詳細はこちら

他にもオートチャージが可能なクレジットカードは以下のような代表的なものがありますが、三井住友カードのワールドプレゼントポイントが貯まるのは ANA VISA Suica カードのみとなります。

  • ビュー・スイカ」カード
  • ビックカメラSuicaカード
  • JRE カード
  • JAL カードSuica
  • イオンSuicaカード

オートチャージが可能な他カードの場合、ワールドプレゼントポイント以外のポイントを自動で貯めることもできます。

PASMOにオートチャージでANAマイル獲得

続いてPASMOにオートチャージでANAマイルを獲得する方法ですが2つのステップで自動化できます。

  1. PASMOにクレジットカードでオートチャージの設定
  2. クレジットカード決済で獲得したポイントをANAマイルへ自動で移行

PASMOにクレジットカードでオートチャージ設定

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)

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このカードは発行時にPASMOオートチャージ設定が有効となっていて、入会時の設定金額は、PASMOの残額が2,000円以下のときに改札機にタッチすると3,000円を自動的にチャージする設定になっています。

チャージによってソラチカカードで決済が行われるのでOki Dokiポイントを獲得し、そのポイントを前述のANAマイレージ自動移行設定によってマイルに交換されます。

nanacoにオートチャージでnanacoポイント獲得

続いてnanacoにオートチャージでnanacoポイントを獲得する方法ですが次のステップで自動化できます。

  1. セブンカードプラス一体型カードでnanacoにオートチャージの設定

オートチャージの金額設定変更、またはクレジットチャージ(そのつどチャージ)を利用の場合は、インターネットでnanaco会員メニューから申込を行います。

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なお、オートチャージですが一体型カードではなく、紐付け型カードでも事前にクレジットカードと紐付けを行えればオートチャージ設定は可能です。

nanacoにクレジットカードでオートチャージ設定

セブンカードプラス

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楽天つみたてNISAで楽天スーパーポイント獲得

楽天(楽天証券・楽天銀行)でつみたてNISAのほったらかし設定をすることで、

  • 毎日楽天スーパーポイントが45ポイント貯まり、最大で約24万ポイントたまります。
  • 20年間で最大800万円のつみたてができます。投資信託の運用状況によって金額は変化します。

また都度作業になりますが、ANAマイルやJALマイルに交換が可能です。

  • 楽天スーパーポイントをANAマイルに交換すると最大で12万マイルになります。
  • 住信SBIネット銀行利用でJALマイルが最大で2880マイルたまります。

これらの各設定については個別記事を書いています。

⇒詳細はこちら

東京メトロに乗車でメトロポイント獲得

前述でPASMOにオートチャージでANAマイルが貯まるという話をしましたが、そのオートチャージされたカードをさらにメトロポイントPLUS(乗車でポイント)の設定をすると、東京メトロに乗車する毎に自動でメトロポイントが貯まります。

おおよそになりますがメトロポイントが1年間で最大6,050ポイント程度貯まります。メトロポイントはANAマイルに90%もの交換率で直接交換できます。

メトロポイントPlus設定に関して公式サイトを確認してください。

⇒詳細はこちら

ブログでの入会紹介でポイント獲得

ブログでクレジットカードやポイントサイトのメリットとデメリットを伝えつつおすすめの入会方法を紹介することで新規会員となり、紹介される側および紹介する側の双方にポイントが還元されます。

事前に紹介する案件の管理者に利用申請をしておくことで、紹介される方の入会時にポイントを獲得することができるようになります。

おまけ

なぜANAマイルを貯めようとしているのかの理由やお得に20万以上ものANAマイルを貯める実施の方法はなんなのかを紹介しています。

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