ハワイ

ハワイの特典航空券を欲しいと思ったら知るべきこと

きら
きら
今回は、
マリンスポーツ大好きぶりっこさん
マリンスポーツ大好きぶりっこさん
「ハワイから帰ってきたらまたすぐに行きたくなっちゃいました。でもしょっ中行けるわけではないので、特典航空券とかとってお安く旅行できたらいいのに。なんかいい方法ないかしら?」
きら
きら
そんな相談にお答えします!

ハワイ旅行✈️に行くとまた行きたいね、何度でも行きたいねって思ったりします。

こんな気持ちを持っている人の中で実際に毎年、何度でも行くような人ってよっぽどのお金持ちか、格安の弾丸ツアー参加どちらかですよね。

ただ後者ってとにかく行きたい衝動を抑えるためのものになりがちで、本当は生活するようにハワイを満喫したいという気持ちから出た言葉と結果的に得られる満足感がちょっと違うかと思います。

もちろん弾丸も時にはとっても楽しいものになりますので否定しているわけではありません。(筆者と読者の思いの角度合わせのための表現ですのでご容赦ください。)

おそらく今この文章を読んでくださっている方は、そんなことは理解されていて、だから具体的な行動をどうすればいいのかというつぎのステージに立ってらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、ハワイへ特典航空券をとってでも行って生活するようにハワイを満喫したいと思っている方たちに最初に何を知って欲しいかということを整理しまとめましたので、少しだけお付き合いください。m(_ _)m

わたしも毎年行くことに成功しています。前々回は8泊、前回は11泊と確実に旅行日数を増やしつつあります。次回は6泊です。あいだにカリフォルニアディズニーに行く旅行を挟んだので次回は少しコストを抑えようと思っています。

ということで、経験もありますのでいろんな経験談もふまえて説明していきます。

月並みな話

ハワイ旅行に行くにはお金がかかります。

一般的には、

  • 110万円ぐらいの航空券を購入する必要があります。人数分必要になります。
  • 一泊なんだかんだで3万円ぐらいの宿泊費を払わなければなりません。4泊で12万円、6泊で18万円かかります。プランによりますが、おそらく複数(家族やグループ)まとめてこの金額になるかと思います。
  • 滞在中の食費やお土産代が必要になります。ハワイの物価状況から行くと少なくとも一食10ドルぐらいは平均でかかるのではないでしょうか。13食食べたら30ドルで、4日間で120ドル、6日間で180ドルになります。人数分必要になります。
  • 国内の移動費や現地での移動費がかかります。バス、タクシー、レンタカー、レンタカー用の駐車場代がかかります。手段によっては人数分必要になります。
  • あとはおみやげやほしいものの購入費用が必要になります。

事例を用いた旅行費用の整理

生活するようにハワイを満喫するのに必要な日数は、個人的な感覚ではありますが68日以上としています。

理由は、

  • 前後2日間は移動日となるため実質ゆっくりするのは困難
  • 時差ぼけを完全に克服するのに最低23日必要

具体的には、

  • 1日目:移動+時差ぼけ対策(観光や買い物)
  • 2日目:時差ぼけ対策(観光や買い物)
  • 3日目:時差ぼけ対策(観光や買い物)
  • 4日目:ゆっくり
  • 5日目:ゆっくり
  • 6日目:ゆっくり+帰りの準備
  • 7日目:移動日
  • 8日目:移動日

家族4人の事例

一般的なツアー参加の場合(もちろん時期によりますが、複数で行くような場合に長期休暇をみんながとれるところになるため金額感はこんな感じになります)、

  • 6泊で115万円程度
  • 6泊で4人合計60万円程度

個人旅行の場合は、

  • 航空券40万円程度
  • 宿泊費用として6泊で18万円程度
  • 合計6泊で58万円程度

一般的に飛行機とホテルで6泊する場合にかかる金額は、家族4人(大人x2、子供x2)の場合、60万円近い費用になります。

ほかに

  • 食事代6泊で720ドル
  • 移動費用が選択によって変わってきます。

これでおおよその金額感のイメージが持てたと思います。

毎回ハワイ旅行で少なくとも60万円近い費用が少なくともかかってしまいます。

正直、毎年少なくとも60万円ってしんどいですよね。

費用を安くする方法

工夫次第で圧倒的に安くなる方法があります。航空券とホテル宿泊費用をどうやって安くすればいいかを具体的に説明します。

航空券

  • 格安航空券を購入する
  • 特典航空券を購入する(利用する)

この2択になります。

現在、関空からエアアジアでハワイ便の確約航空券を購入することができます。

また、全日本空輸(ANA)、日本航空(JAL)、ユナイテッド航空(UA)、デルタ航空(DL)、ハワイアン航空(HA)、大韓航空(KE)、チャイナエアライン(CI)などの特典航空券を利用することも可能です。

宿泊費用

  • 格安ホテルに宿泊する
  • 全部または一部で無料宿泊特典やポイント宿泊をする

この2択になります。

どの程度安くなるか

航空券の場合

時期にはよりますが、

  • 格安航空券2万円(人)
  • 特典航空券2万円(人)

先ほどの例から行くと、いずれも18万円程度安くなります。家族4人合計で40万円の航空券費用が8万円になります。

-32万円となります。

ホテル宿泊の場合

全日程無料宿泊特典やポイント宿泊を利用した場合に、

  • リゾートフィー&税金6日分およそかかって3万円程度

6泊で18万円のところ3万円になります。

-15万円となります。

この2つの安くする方法が完全に再現できると、航空券とホテルの費用が60万円近くかかる予定のものが11万円になります。

家族4人で11万円はある意味ヤバイですね。1/5とか1/6とかですよ、費用が・・・

航空券と宿泊費用を圧倒的に減らす具体的な方法

航空券の場合

まずは関空から出ているハワイ便の格安航空券をゲットしましょう。それが一番簡単な方法です。

では地理的に関空が遠い人はどうすればいいのかというと、関空までの移動費がほとんどかからないものにできるのであればその方法をとりましょう。

一方、関空までの交通費がかなりかかってしまうのであれば本末転倒な話になってしまいますので、別案を考えましょう。

それが、国際特典航空券の利用です。

各航空会社にはマイレージプログラムがあってマイルを貯めることができます。マイルが一定以上貯まるとハワイ行き特典航空券に交換することができます。

では一定とは何マイルなのかということですが、ANAの場合に日本からハワイへの特典航空券は往復で35000マイル貯まると閑散期にエコノミークラスを1名利用することできます。

各社必要マイルは異なります。一番マイルを貯めやすいANAで紹介しています。貯めやすい理由はマイルに交換できる提携先が圧倒的に多いからです。

Yはエコノミー、PYはプレミアムエコノミー、Cはビジネス、Fはファーストになっています。Lは閑散期、Rは通常期、Hは繁忙期になっています。これらの組み合わせ毎にマイル値が決まります。

マイルを貯める方法は?

「マイルを貯める方法は飛行機に乗ることです。ですのでたくさん飛行機に乗りましょう。」では、全く実現する気がしません。もともと安くしようと考えていたのにさらにお金をたくさん使うのはナンセンスです。

では他の方法はあるのか?

あります!

飛行機にのらなくてもマイルは貯まります。

それが、「陸マイラー」と呼ばれる人たちの活動になります。

普段の生活の中でマイルを貯める方法を編み出し工夫してマイルを貯めます。工夫をすると2倍にも3倍にもマイルが倍増していきます。人によっては100倍以上にもできてしまいます。

陸マイラー活動をしている人からすると15万マイルは必ず達成できるマイル数であると認識づけています。

自分のブログだけでなく他の方のブログを見ても20万マイル簡単ですよーという話ばかりかと思います。

一般の方からするとこの考えが頭おかしいんじゃないのかと思うのは当然なことです。例えばですが、よくあるマイル換算の考え方なのですが、100円あたり1マイル貯まると言います。

だとすれば、20万マイルって2000万円使わなきゃいけないじゃんと思いますよね。

当然です。

でも陸マイラー活動の上級の方たちはほとんどお金をかけずに貯めてしまいます。

ダマされないぞと思うのも当然のことかと思います。でもグーグル検索をしていただければわかりますが、この手法はかなり一般的で上級者の方たちが初心者向けにたくさんの情報を提供してくださっていてみんなこれらの情報を利用して活動をしてマイルを貯めています。

もちろん上級者にもメリットがあります。こういう情報を読んでいただくだけでグーグルなどから広告費をもらうことができるんです。

イメージとしては有名ユーチューバーがお金を稼いでいるというのとおんなじです。良質な情報を提供することで、読者を獲得しそれによってグーグルなどからお金をもらえる仕組みを作り出しています。

ですので検索上位に出てくる方法は禁止になっていないかぎりほぼほぼ有益な情報になりますのでご安心ください。

宿泊費用の場合

特典航空券を取れて満足できるのであれば宿泊費用はいつものように支払いをしましょう。

一方、こちらも絶対に安くしたいというのであれば、系列ホテルのリワード会員になってとにかくそこのホテルの宿泊を何回もしてください。そうすればポイントは貯まります。

ただこれも本末転倒な話になりがちなので、別の視点を持ちましょう。

無料宿泊特典やポイント宿泊をゲットする方法は、「陸マイラー」活動をするということになります。ホテラーという人もいるようですがあまり一般的ではありません。

陸マイラー活動をする延長にホテルのポイントを獲得したり無料宿泊特典を獲得したりできるので呼び名を作る必要がないんです。

おまけ

今回、陸マイラー活動をすることで圧倒的に航空券や宿泊費用を抑えることができ、ハワイに生活するように旅をすることができるようになりますということを知っていただきたくてお話をしました。

具体的にどうやってマイルを貯めていけばいいのかについては、次の記事を読んでみてください。スマホで簡単にはじめられます。

⇒詳細はこちら