マイルへ移行

ハピタス3万ポイントを81%交換ルートでANA2万マイル以上に交換してみた

ハピタスでためた3万ポイントを全てANAマイルに交換してみました。今回は2019年で一番交換率の高いと呼ばれるハピタスーLINE81%ルートでの実績になります。交換ルートを詳細に説明し、どの程度の期間がかかっているのかを紹介します。

ハピタスポイントのANAマイル交換ルート

ハピタスポイントの交換ルートには以下のような代表的な6つのルートが存在します。

  1. ハピタスーLINE 81%ルート
  2. ハピタスーLINE 73.6%ルート
  3. ハピタスーnimoca 70.0%ルート
  4. ハピタスー楽天 50%ルート
  5. ハピタスーnanaco 50.0%ルート
  6. ハピタスーTポイント 50.0%ルート
【2020年版】ハピタスポイントからANAマイルへの交換ルートまとめ 今回の記事では、こんなことを解決できるかと思います。 ハピタスポイントからANAマイルへの交換ルート一...

それぞれの交換ルートに関する詳細はこちらの記事を確認してください。

ハピタスーLINE 81%ルートの全貌

ハピタスポイントの交換経由は、「ハピタスポイント」から、「PeXポイント」、「ワールドプレゼントプレミアムポイント・ボーナスポイント」、「Gポイント」、「LINEポイント」、「メトロポイント」ときて「ANAマイル」となります。

一番交換率の高いこのルートの場合、以下のクレジットカード2枚が必須となります。

ANAカード(三井住友VISA)

  • ワールドプレゼントプレミアムポイント・ボーナスポイントで必要
  • 例:ANA VISA一般カード、ANA VISAワイドゴールドカード

ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)

  • メトロポイントで必要

ポイントからマイルへの交換実践

それでは具体的に説明していきます。

ハピタスポイントからPeXポイントへの交換

ハピタスでためた3万ポイントをPeXポイントに交換します。

ハピタスの3万ポイントを8/2にPeXポイントへ交換しました。交換率は100%となります。

PeXポイントからワールドプレゼントポイントへの交換

PeXポイントサイトは、ANAやJALといったマイルの交換先や楽天、LINE、ワールドプレゼントといったさらなるポイントサイトへ交換をすることが可能です。

ハピタスからきたポイントは1:10となっているため3万ポイントが30万ポイントとなっています。4日目で交換が完了しています。それを翌日そのままワールドプレゼントポイントに交換しました。なお、ワールドプレゼントポイントが31万ポイントとなっていますが、1万ポイントは以前のポイントの残りです。

ワールドプレゼントポイントからGポイントへの交換

三井住友VISAのワールドプレゼントポイントは、ANAやアリタリアといったマイルの交換先やポンタ、Tポイント、Gポイントといったさらなるポイントサイトへ交換をすることが可能です。

1週間程度でワールドプレゼントポイントに入りました。50:1となっているため30万ポイントは6000ポイントになります。8/20にその6000ポイントをGポイントへ移行しています。

GポイントからLINEポイントへの交換

Gポイントは、ANAマイル交換やnanacoポイント、Tポイント、Gポイントといったさらなるポイントサイトへ交換をすることが可能です。

1:5となっているため6000ポイントは3万ポイントになります。利用履歴が切れているため写真のほうは失礼します。また、LINEポイント交換には手数料として5%必要となります。Gポイントを利用していることでLINEポイント交換手数料の5%はのちに還元されますので次回以降利用可能です。

LINEポイントからメトロポイントへの交換

LINEポイントは、JALマイル交換やnanacoポイント、Pontaポイント、メトロポイントといったさらなるポイントサイトへ交換をすることが可能です。

Gポイントからきたポイントは28700となっています。手数料の5%が引かれています。8/21ですのでワールドプレゼントからも1日しかたっていません。それらを全てメトロポイントへ交換しました。交換する際に最低が300ポイントとなっているため実質交換可能なポイントは28600ポイントになります。

メトロポイントからANAマイルへの交換

メトロポイントはANAマイレージ、楽天スーパーポイント、nanacoポイントに交換することが可能です。ANAマイレージには90%の交換率、楽天スーパーポイントは100%の交換率、nanacoポイントは100%の交換率と交換率が非常に高い値になっています。

およそ1ヶ月後、25760ポイント加算となっています。これは28600ポイントに交換率90%をかけてこの値となります。次にANAマイルに交換するのは1ヶ月あたり2万ポイントまでとなっているため2万ポイントをANAマイルへ交換しています。2万ポイント以上持っている場合は2ヶ月以上に渡って交換が必要となります。

ANAマイルへの交換率は90%となるため、2万ポイントは18000マイルへ交換となります。

交換先のANAマイル

翌月の10/11にはANAマイルとして18000マイルが加算となっています。こちらでは11/11、さらに12/6にマイルへ交換ができていいます。メトロポイントにポイントを集中させることにより毎月18000マイル獲得することでき12ヶ月では216000マイル獲得することが可能です。

8/2に交換を開始しANAマイルは10/11に着弾しました。およそ2ヶ月程度かかると理解ください。3万ポイントを交換していますので、10/11に全てANAマイルに交換することはできず11/11にも交換する必要がありました。

ハピタスポイントをANAマイルへ交換する説明については以上となります。

各ポイントサイトにて交換上限数や最低交換数などそれぞれルールがあるためポイントが少しずつ残ったりします。いつも同じルートにすることで取りこぼしを最小限にすることができますよ。

おまけ

記事:【2019年最新】マイルがたまる最強のクレジットカード達

spgアメックスを含むクレジットカードには様々な特典があり、その特典を利用して旅をさらに盛り上げていきましょう。こちらの記事にて「マイルがたまる最強のクレジットカード達」を紹介していますので合わせてご確認ください。