マイルを貯める

【ANAマイラー】アフターコロナを踏まえた2022年のクレジットカード戦略を公開

アフターコロナを踏まえた2022年のクレジットカード戦略を紹介します。

  • 2021年保有していたクレジットカードの継続、解約、切替に関する考察
  • 2022年保有する予定のクレジットカード
  • 検討中など事実情報

本題に入る前にちょっと紹介させてください。マイルを貯めたりポイントを貯めたりして、毎月、旅を楽しんでいます。旅の様子をインスタグラムで公開していますので、見ていただけたらうれしいです。

https://www.instagram.com/kira_trip/

では、さっそく。

2022年のクレジットカード戦略の概要はこれだ!

マインドマップを使って簡単に表現してみました。マインドマップで表現しているのはこちら。

  • 現在利用中のクレジットカード情報
  • クレジットカードの利用目的
  • 種別(継続・切替・解約)
  • 対応時期
  • 切替先のクレジットカード

そして、エントリーしている保有中のクレジットカードはこちら。

  1. ANA VISAゴールド
  2. ANA VISA Suica
  3. ANA TOKYU
  4. ANA VISA nimoca
  5. spgアメックス
  6. ヒルトンアメックス
  7. JAL普通カード(VISA)
  8. 楽天プレミアム

いずれも保有カードにて、いろんな目的で利用しています。

ANA VISAゴールド

支払いメインで利用している「ANA VISA ワイドゴールドカード」ですが、クレジットカードを利用して航空券を購入したり、ショッピング、レストラン、固定費や税金の支払いでマイルを貯めていました。

2021年9月にSFC修行が完了し、プラチナステータスとなったタイミングにてANAスーパーフライヤーズゴールドカードを発行したのですが、2022年はポイントからのANAマイル交換率が改悪してしまうことにより、お金を使ったマイル獲得の割合を増やすべく、「ANA VISAプラチナスーパーフライヤーズプレミアムカード」にすぐに切り替えました。

ANA VISAプラチナスーパーフライヤーズプレミアムカードは、年会費が本会員88,000円(税込)、家族会員4,400円(税込/1人)となっているのですが、マイル還元率が常時1.5%となるため、これまで以上にマイルが貯まります。

  • 100万円:15,000マイル
  • 200万円:30,000マイル
  • 300万円:45,000マイル
  • 400万円:60,000マイル
  • 500万円:75,000マイル

よりマイルが貯まるようになるのですが、年会費が高くなるため他のクレジットカードも含めて対策を考えました。

2022年はいまのところ、ほとんどの支払い時にANA VISAプラチナスーパーフライヤーズプレミアムカードを利用する予定です。このクレカには「iD」機能もついているので、iPhone のApple Pay 利用も可能になってます。

もちろん、このカードを使わない場合もありますが、それは後述にて。

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ANA VISA Suica

モバイル Suica へのオートチャージ用として利用していた ANA VISA Suicaカードですが、コロナ状況にて出番が本当に少なくなってきました。最近少し復活しましたが、オートチャージをする必要がなくなってきたのが実情です。

そのため支払いが終了する2022年2月のタイミングにて解約&切り替えすることを決めました。

対応策としては、モバイル Suica にてチャージやグリーン券購入はApple Pay が利用できるので、ANA VISAプラチナスーパーフライヤーズプレミアムカードによる決済に変更します。

もちろん Apple Pay を利用しても、クレジットカードのポイント(実際はANAマイルへ自動交換)とJRE ポイントが貯まるので変更しても問題ないと判断したためです。

ANA TOKYU

各種ポイントサイトで貯めたポイントをANAマイルに一番高い交換率75%にて交換可能できるポイントとして東急ポイントがあり、陸マイラーの自分はこの東急ポイントを利用しています。

ただ、東急ポイントを利用できるのは、ANA TOKYUカード(ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード)を持っていることが条件となり保有中です。

 

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ANA TOKYUカードを保有することで、ポイントからANAマイルへ交換できていましたが、2021年10月1日に交換終了となるニュースが発表されました。

非常に残念なニュースですが、ポイ活の世界は新しいお得情報と改悪ニュースが日常茶飯事なため、代替え対応を考えればいいだけかなと思っています。

代替えについては、次に説明する ANA VISA nimoca を利用します。

ANA TOKYUカードを利用したポイントからマイルへの交換は2022年3月31日までとなっているため、2022年4月以降に本カードを解約することを決めました。

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ANA VISA nimoca

各種ポイントサイトで貯めたポイントをANAマイルに高い交換率70%にて交換可能できるポイントとしてnimocaポイントがあります。

ただ、このnimocaポイントを利用できるのは、ANA VISA nimoca カードを持っていることが条件となり、中長期的な対策になると考え継続保有中です。

 

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ANA VISA nimocaカードを利用したANAマイルへの交換は、2022年4月以降メインルートとして利用しようと考えています。

ただ、ANAマイルへの交換はネットで完結できるわけではなく、nimoca 交換機を利用して交換する必要があります。(nimoca 交換機の設置場所は、nimoca のWebサイトにて確認可能)

2022年4月以降は、年に1回以上九州または函館に行く予定です。ANAマイルを貯めるために旅行するなんていうのは陸マイラーらしくないですが、いがいと楽しみです😆。

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spgアメックス

陸マイラーやホテラーに大人気のspgアメックスですが、現在、国内のマリオット系ホテル宿泊で利用中です。

今、このカードをどうするかを一番悩んでいて、解約を考えている理由としては、ANAプラチナカード中心にマイルを貯めていることと、海外のホテルであればヒルトンを中心に想定しているため、国内利用にこの年会費が必要なのかなと思っていることからです。

また、コロナ状況にて国内の多様なホテルグループをたくさん利用することができました。星野リゾートなんかは、コロナ禍じゃなければ利用する可能性はほぼなかったかと思います。ホテルのそれぞれの魅力に気づいたことにより、マリオット必須の考えがゆらいできているのが正直な気持ちです。

一方で、年会費を2021年11月に払ったばかりでもあるため、これからも無料宿泊(ポイント宿泊)、国内出張や国内旅行で利用しようとは考えています。中長期では解約に向けて考え始めている状況を共有してみました。ここ最近は人気ありすぎてホテル混んでますしねー。

ヒルトンアメックス

ヒルトンアメックスカードは、2021年5月に初年度1年間無料ということで発行したクレジットカードです。

ヒルトンカードが好きで、ヒルトンVISAカードを何年も利用していて、クレカ保有歴一番長く利用しているカードだったのですが、ヒルトンVISAカードのサービスが終了しアメックスブランドのカードを発行しました。

なんといっても保有する一番のメリットはヒルトンアメックスカード保有者にはヒルトンゴールドのステータスが自動付与になるところです。

spgアメックスも同様にゴールドステータス付与となりますが、ヒルトンは朝食付きで、マリオットは朝食なしです。そのため海外ではほとんどがヒルトンホテル利用でした。

ひきつづきヒルトンカードはお気に入りカードでもあるため、アメックスカードになっても利用を続ける予定です。

JAL普通カード(VISA)

JAL普通カードは、「どこかにマイル」の国内特典航空券利用目的で保有しています。

ANAマイラーではあるのですが、JALの「どこかにマイル」の特典航空券の仕組みはめちゃくちゃ優秀で面白いので、ポイントサイトで貯めたポイントをJALマイルに交換し、利用中です。

JAL普通カード自体はほとんど利用しておらず、ショッピングマイルプレミアムも初年度で解約してしまいました。

このままこのJAL普通カードを継続利用することも1つの選択肢としているのですが、JAL普通カード Suicaも面白いカードだなと思っていて切り替える候補としています。

理由としては、ANA VISA Suica を解約予定のためViewカードが0(ゼロ)になるので、JALで1枚持つのも手かなと考えているところです。

ちなみにJALカード保有者は、JAL普通カード Suica発行時の初年度年会費無料の対象とはならなず初年度から2,200円(税込)かかるため、JAL普通カードの更新月前に発行することを想定中です。

楽天プレミアム

楽天プレミアムカードは、2018年の12月に3年間年会費無料のサービスが発表されたことにより発行したクレジットカードです。

この3年間めちゃくちゃお世話になり、楽天経済圏への依存を高めてくれたカードです。

一方で最近は改悪ニュースも目立つようになってきて、お買い物マラソン時の最大ポイント数も減ったりしてしまいました。

楽天プレミアムカードを利用することで貯まる SPU は+2になるのですが、期間限定ポイントとなるため使用できる場面が制限されるというのも継続するのを諦める理由の一つです。

もちろん、最近では、期間限定ポイントを使ってAppleのギフト券を購入するなど魅力的な出口戦略も出てきていますが、11,000円の年会費を抑えるためにダウングレードする予定です。

次のカードとして、楽天Mastercard を発行し楽天プレミアムカードを2021年12月中に解約しようと申請をすすめています。

2022年新規で発行するクレカはこれだ!

「そうだ 京都、行こう。」エクスプレス・カード

2021年からひさしぶりに京都に行き改めて京都の良さを知ったので、これからはこまめに行きたいなと思ってます。

2022年の3月に2泊3日で訪れるため、その前にこの「そうだ 京都、行こう。」エクスプレス・カードを発行する予定です。

このカードの特典はめっちゃ楽しそう。

Solaseed Airカード

もう1枚、クレジットカードを発行する予定の「Solaseed Airカード」です。ソラシドエアの特典航空券をお得に発行して旅行行きたいなと思っており、2022年はこの発行しようと思ってます。

まとめとして2022年保有予定のクレカはこれだ!

利用中のクレジットカード 利用目的
ANA VISAプラチナスーパーフライヤーズプレミアムカード 支払いメイン(モバイルSuicaチャージ含む)
ANA VISA nimoca ポイントからマイル交換用(交換率70%)
spgアメックス 前半は国内宿泊で後半は解約の方向性
ヒルトンアメックス 海外宿泊
JAL普通カード Suica JMB特典航空券、状況次第で Viewカード利用
楽天 Mastercard 楽天市場での利用
「そうだ 京都、行こう。」エクスプレス・カード 京都での利用
Solaseed Airカード ソロシドエアの特典航空券