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ANA VISA Suicaカードはオートチャージが便利で年会費が最安なANAカード

おすすめ度:

ANA VISA Suicaカードについて紹介します。Suicaを利用してANAマイルをためるにはおすすめのクレジットカードになります。また、年会費割引特典を利用すればANAカードの中で最も年会費の安いクレジットカードですのでおすすめです。

ANA VISA Suicaカードの基本情報

ANA VISA Suicaカードは、ANAと東日本旅客鉄道(JR東日本)と三井住友VISAが提携して出しているカードになります。このカードは一般カードの中でも交通系IC一体型カードに分類されていて、Suicaの利用でANAマイルをためるのに有益なクレジットカードになります。

ANA VISA SuicaカードはSuicaカードへのオートチャージ(自動入金)が楽ちんです。オートチャージの設定はJRの改札口付近にあるATM(ビューアレッテ)で簡単に設定できます。チャージ金額とチャージを行う残高設定(この金額より少なくなったらチャージ)をするだけです。例としては、残高が2000円を下回ると10000円チャージするというような設定ができます。チャージ自体は自動改札機の入場時および出場時に行われます。

このカードのもつ魅力的な特典とは?

カード継続時に毎年1000マイルプレゼント

ANA VISA Suicaカードの入会と継続によってプレゼントとして1000マイル獲得することが可能です。1000マイルは実質10万円相当の決済が必要となるため年会費分の元はとれています。

獲得したポイントは5マイルまたは10マイルに交換可能

ANA VISA Suicaカードで決済してたまったVポイントは1ポイントあたり1マイルまたは2マイルに交換することが可能です。例として1,000円で5ポイントたまりますが、10万円の決済で500ポイントたまります。この500ポイントは事前のコース設定(選択)によって500マイルまたは1,000マイルとなります。

交換手数料は通常コース(1マイル)については無料となります。一方、2倍コース(2マイル)については交換にあたり年間で6,000円(税別)の手数料がかかります。

2倍コース(2マイル)の手数料6,000円は、いつ申し込んでも毎年4月1日~翌年3月31日の期間となり、移行回数の制限はありません。

獲得したポイントの有効期限は2倍

ANA VISA Suicaカードの決済で獲得したポイントの有効期限とANAマイル自体の有効期限の2つがありきちんと運用できれば実質6年となります。

  • Vポイントの有効期限:3年
  • ANAマイルの有効期限:3年

ANA搭乗時のボーナスマイル、空港でのチェックイン特典とラウンジ利用特典は?

ANAの飛行機を利用するときの特典は以下のとおりです。

  • ANA VISA Suicaカードで予約および決済することで、ANAグループ便の搭乗毎に通常のフライトマイルに加え10%ボーナスマイルを獲得することができます。
  • チェックイン時のビジネスカウンター利用や空港ラウンジの無料利用はできません。

Suica連携

Suicaにオートチャージ(自動入金)設定をして使用が可能です。Suicaは普段使いに便利な決済ツールなので手間がはぶけ自動でポイントがたまる仕組みはいいですね。

年会費は?(年会費割引特典はあるのか?)

ANA VISA Suicaカードには初年度年会費無料特典があります。なおANA VISA Suicaカードは本会員のみとなります。

  • 本会員:0円(初年度のみ)

2年目以降継続する場合には年会費がかかります。年会費割引特典のうち1つめの「カードご利用代金WEB明細書サービス」の利用で本会員は500円割引となります。さらに2つめの「マイ・ペイすリボをお申し込みおよび利用」で本会員は1249円割引となります。ただ、ANA VISAワイドゴールドはこの2つの特典を併用できますが、ANA VISAワイドゴールド以外のカード(ここではANA VISA Suicaカード)の場合は、「マイ・ペイすリボをお申し込みおよび利用」の1249円割引の金額となります。よりまして、

  • 本会員:2000円ー>751円(税別)

になります。

リボ払いで支払いをするのは絶対いやなのですが、リボ払いの設定自体をするのは年会費が安くなるため絶対やったほうがよいと思います。リボ払いの設定時に、カード利用枠の最大値(例:150万円)とリボ払い開始金額最大値(例:150万円)を全く同じ金額にすることで実質リボ払いにはなりません。

また、この他の費用としてオプションでVポイントをANAマイルへ移行する際に2倍コース(2マイル)を有料で選ぶことができます。年度毎(4/1~翌年3/31)の更新になるので必要に応じて登録します。

  • 本会員:6,000円(税別)

トータルで考えると

  • 1年目は、本会員は最小0円で最大6,000円(税別)
  • 2年目以降、本会員は最小751円(税別)で最大6,751円(税別)

になります。

カード使用時のポイント還元率

還元率の良い優先的に決済で使うべき場面

ANA VISA Suicaカードの1番のメリットは、ANAカード唯一のSuica機能を利用するところになります。Suicaへのオートチャージ機能も利用することができるので、オートチャージを行うごとにVポイントがたまるようにしておくことががおすすめになります。

還元率の悪い絶対使うべきでない場面

年会費751円(初年度無料で2年目以降マイ・ペイすリボ設定が必須)のみの場合には、マイル還元率が0.5%となるため、Suica利用以外にあまり使うべき場面はないかもしれません。6000円/年を追加で払って10マイル移行を選んだ場合は弱点がないので使い勝手がよいです。ただ、spgアメックスで1番ポイントがたまるマリオットBONVOY系列ホテルの滞在やANA VISAワイドゴールドカードを使ってANA航空券の購入(25%)など他のクレジットカードでたくさんのポイントがたまる場合には使用を控えたほうがいいです。

付帯保険

海外旅行傷害保険・国内航空傷害保険が自動付帯されますが、付帯保険については期待すべきものではありません。

海外旅行傷害保険

海外旅行障害保険は最高1000万円となっていますが、死亡・高度障害のみとなっています。障害や疾病での治療については保険の対象外となっています。ANA VISA Suicaカードをメインとしている場合には必ず海外旅行保険に入ることを検討ください。

国内旅行傷害保険

国内旅行障害保険も海外旅行障害保険と同様です。

お買物安心保険

最高100万円を限度としてショッピングガード保険があります。自己負担分が3000円となっています。

ANA VISA Suicaカードの申し込み方法

2019年2月現在、ANAではANA VISA Suicaカードへの入会と利用で最大17000マイルを獲得できる大型キャンペーンを実施中です。ANA VISA Suicaカードの入会時のキャンペーンで17000マイルはこれまでの実績を通してもとても高いマイル獲得ですので良いタイミングと言えます。

なおこのキャンペーンは、以下の日程で行われています。

  • 2019年1月15日(火)~2019年4月30日(火)WEB入会受付分・申込書カード会社到着分

ANA公式サイトからの申し込みで得られる最大のANAマイル数は?

入会と利用で獲得できる17000マイルの内訳は以下のとおりです。

  • 通常入会特典:1000マイル
  • 特典1:500マイル
  • 特典2:最大15000マイル
  • 特典3:500マイル

通常入会特典は、ANA VISAワイドゴールドカードの入会(しいては継続時も)で獲得できるマイルになります。

特典1は、期間中、対象カードに本会員として新規入会・参加登録した方に、もれなく500マイルがプレゼントとなります。

特典2は、「特典1」で新規入会・参加登録をしたANA カードで、クレジット決済の利用金額(対象期間内)に応じて、もれなくマイルをプレゼントになります。50万円以上の利用で15000マイルがプレゼントとなります。50万円未満の場合は3000マイルのプレゼントとなります。

ANA VISA Suicaカード申し込みはこちら>ANA VISA Suica公式サイト

情報の確認はANA VISA Suica公式サイトでしていただいて問題ありませんが、そのまま公式サイトで申し込んでしまうのはもったいないです。以下のポイントサイトを利用することでさらに約1215ANAマイルをためることができます。

ポイントサイトのハピタスからの申し込みで得られる最大のポイント数は?

ポイントサイトであるハピタスを利用することでさらに1500ポイント(約1215マイル)を獲得することができます。1215マイル獲得するためにはショッピングの場合に約12万円の決済(還元率1%のクレジットカードを利用)が必要となりますので、こちらを必ず利用することをおすすめします。

ポイントサイトの入会はこちら>ハピタス