マイルを貯める

ANAマイルを現金決済だけで貯める方法【公共料金編】

きら
きら
今回は、
ほしがりぶりっ子さん
ほしがりぶりっ子さん
「ANAマイルを貯める方法を知りたいの。クレジットカードを利用することでたくさん貯まるよという話はよく聞くけど、なんか胡散臭いので、今の生活スタイルをなるべく変えずに現金決済だけで貯めることはできないの?」
きら
きら
という質問に答えます!

特典航空券とかもらえるのであればANAマイルを貯めてみたいとは思うのだけど、

  • やり方がわからない
  • ポイ活(ポイント活動)とか陸マイラー活動(飛行機に乗らずにマイルを貯める活動)ってクレジットカード必須っていうのが嫌い
  • 今の生活スタイルをそんなに変えたくない

という方はとても多いのではないでしょうか?

最初に答えから言ってしまいますが、現金決済だけでも十分にANAマイルは貯まりますよ。ただすこ〜しゆっくりなだけです。この記事では、現金決済だけでどうやって貯めていけばいいのかを紹介していきたいと思います。

そういうこの記事を書いている自分はどうなのかというと、ぶっちゃけクレジットカードを利用してポイ活や陸マイラー活動をしています。もちろんさまざまな情報を整理および分析した上で効率よくANAマイルを貯める方法として利用するという判断をしました。おかげさまで年間20万マイルを超えるANAマイルを貯めることができています。

それはさておき、様々な情報の整理・分析をする中で得た知識や知恵を紹介していくことで今回のような悩みや疑問について答えられるのではないかと思いノウハウとしてまとめました。丁寧に分かりやすく書きましたので、少しだけお付き合いください。 m(_ _)m

各種公共料金の支払い方法

品目 口座振替 クレカ 振込
電気料金 東京電力 払込書、LINE Pay、PayB
電気料金 関西電力 支払秘書、LINE Pay、PayB
電気料金 東北電力 支払秘書、LINE Pay、PayB
電気料金 九州電力 支払秘書、LINE Pay、PayB
ガス料金 東京ガス 払込書、LINE Pay、PayB
ガス料金 大阪ガス
ガス料金 中部ガス 払込票
ガス料金 四国ガス 払込書
上下水道料金 東京 請求書
上下水道料金 神奈川 払込書、LINE Pay、モバイルレジ
上下水道料金 大阪 納入通知書、LINE Pay

支払い品目として他にもたくさんありますが代表的なものを抽出しています。まだまだ現金を利用した支払い方法(口座振替、振込、代金引換、払込書を含む)が強いですね。とはいえクレジットカードも網羅性が高いです。それと最近はLINE Payを含む電子マネー勢力が拡大してきています。

ANAマイルの貯め方

電気料金、ガス料金、上下水道料金のいずれも、口座振替や振込などの現金を使った支払いでANAマイルを貯める方法はありません。また少し応用的な支払い方法としてセブンイレブンでnanacoへの現金チャージをして振込書(振込票)を使った支払いはできますが、この方法ではnanacoポイントは貯まらずANAマイルも貯まりません。残念ながらnanacoへはクレジットカードによるチャージのみnanacoポイントが貯まります。

一方、電子マネーのLINE Payに現金をチャージして公共料金の支払いをすることでANAマイルを貯めることが可能です。電子マネーであれば現金チャージができますのでほぼ生活スタイルを変える必要はありません。

具体的には銀行口座、他(セブン銀行ATM、LINE Payカードレジ、ファミリーマートのFamiポート)からLINE Payに現金をチャージをして、東京電力払込用紙のバーコードをスキャンし支払いをすることで、LINEポイントが貯まります。

LINEポイントの還元率は前月のLINE Pay月間利用金額によってカラーに分けられ変わってきます。

  • 初心者を含むホワイトカラーは月額9999円以下となっており0.5%です。
  • つぎのレッドは10000円以上49999円以下となっており0.8%となります。
  • さらにブルーは50000円以上99999円以下となっており1.0%となります。
  • そして一番レベルの高いグリーンは100,000円以上で2.0%となります。

例えば初めたばっかりのホワイトカラーの人が1万円の支払いをしたら0.5%のため最初の月に獲得するポイントは50ポイントになります。翌月レッドとなります。がんばってグリーンになったら1万円の場合に2%となるため200ポイントとなります。

貯まったLINEポイントは90%の交換率にてnanacoポイントに交換して、そのnanacoポイントを50%の還元率でANAマイルに交換することで貯まっていきます。

もし1000LINEポイントを貯めた場合、交換によって900nanacoポイントになり、さらに交換によって450ANAマイルになります。最終的に45%の交換率となっています。

支払いに関する参考情報

東京電力の支払い方法

東京電力の支払い方法に関する情報やLINE Pay(スマートフォンによる支払い)の使用方法についてはこちらの公式サイトに説明があります。

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関西電力の支払い方法

関西電力の支払い方法に関する情報やLINE Pay(スマートフォンによる支払い)の使用方法についてはこちらの公式サイトに説明があります。

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東北電力の支払い方法

東北電力の支払い方法に関する情報やLINE Pay(スマートフォンによる支払い)の使用方法についてはこちらの公式サイトに説明があります。

⇒詳細はこちら

九州電力の支払い方法

九州電力の支払い方法に関する情報やLINE Pay(スマートフォンによる支払い)の使用方法についてはこちらの公式サイトに説明があります。

⇒詳細はこちら

東京ガスの支払い方法

東京ガスの支払い方法に関する情報やLINE Pay(スマートフォンによる支払い)の使用方法についてはこちらの公式サイトに説明があります。

⇒詳細はこちら

大阪ガスの支払い方法

大阪ガスの支払い方法に関する情報についてはこちらの公式サイトに説明があります。

⇒詳細はこちら

中部ガスの支払い方法

中部ガスの支払い方法に関する情報についてはこちらの公式サイトに説明があります。

⇒詳細はこちら

四国ガスの支払い方法

四国ガスの支払い方法に関する情報についてはこちらの公式サイトに説明があります。

⇒詳細はこちら

東京都上下水道の支払い方法

東京都上下水道の支払い方法に関する情報についてはこちらの公式サイトに説明があります。

⇒詳細はこちら

神奈川県上下水道の支払い方法

神奈川県上下水道の支払い方法に関する情報やLINE Pay(スマートフォンによる支払い)の使用方法についてはこちらの公式サイトに説明があります。

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大阪府上下水道の支払い方法

神奈川県上下水道の支払い方法に関する情報やLINE Pay(スマートフォンによる支払い)の使用方法についてはこちらの公式サイトに説明があります。

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LINE Pay

LINE Payの設定方法、チャージ方法、実際の支払い方法についてはこちらの公式サイトに説明があります。

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LINE Pointからnanacoポイントへの交換方法

LINEアプリを起動し、「LINEポイント」をタップしてください。「使う」をさらにタップするとnanacoポイントに交換する画面が出てきます。あとはnanacoの番号を入れて交換ポイント数を選べば完了です。

nanacoポイントからANAマイルへの交換方法

nanacoの会員メニューから「ポイント交換」を選択すると「ANAマイルに交換する」が出てきますので、こちらをタップして「ANAマイレージクラブ番号」と交換するポイント数を入力して完了です。

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実際に5000nanacoポイントを2500ANAマイルに交換しました。

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ANAマイルを貯めるための準備と注意点

ANAマイレージクラブ

ANAマイレージクラブへの登録は必須です。入会費や年会費はありません。ANAマイレージクラブサイトより申請を行なってください。

⇒入会はこちら

ANAマイレージクラブの入会は大人だけではなく0才からでき、その具体的な登録方法を紹介しています。

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ANAカードファミリーマイル

ANAカードファミリーマイルは、家族がそれぞれ貯めたマイルを、特典に交換する際に、必要なマイル数のみをあわせて利用できるようになっているのですが、条件としてANAカード(クレジットカード)をプライム会員(親)が持っている必要があります。そのためこちらへの登録はできません。

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ソラチカルート

こちらはあくまでも参考情報ですが、 ソラチカカード(ANA To Me PASMO JCBカード)を発行することによってよりANAマイルの貯まるソラチカルートを通ることができます。

例えば1000LINEポイント貯まったとしたら、81%の交換率で交換ができ810マイル貯まります。その他にクレジットカードで決済したときのポイントが貯まります。ソラチカカードの場合にマイル交換設定が2つあって1000マイルまたは500マイル追加となります。

現金決済の場合にソラチカルートは利用できません。

飛行機搭乗

ANAマイレージクラブに登録したら飛行機搭乗によってANAマイルが貯まります。

おまけ

0才から始めるANAマイルですが、実はこちらの情報は大人にも当てはまります。

⇒詳細はこちら

こちらのANAキッズの話についても大人の方にも参考になるかと思います。

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