初日は、ダニエル・K・イノウエ国際空港に到着して早速レンタカーを借り、ワイキキに移動しました。
ワイキキのど真ん中でwifiルータを借り、ATMで現金を引き出して、ROSSでちょっとしたお買い物をして、最初の食事をレナーズでマラサダを食べました。
個人旅行ならではの初日の行動なのですが、工夫次第で滞在費用を抑えられる情報を紹介していきます。
今回は特に工夫したのは以下2つ。
- ハレコアパーキングを予約
- airbnbでルアナワイキキのコンドミニアムを予約
ワイキキエリアで1週間以上滞在する場合のおすすめ駐車場

ハレコアパーキング

ワイキキエリアにある有名なヒルトンハワイアンビレッジのすぐとなりに米軍向けのハレコアホテルがあります。
さらに向かい側にはハレコアパーキングがあるのですが、この駐車場は一般向けにも貸し出しをしてくれています。

事前のネット等での予約はできません。
当日現地に行ってレンタルをしてください。
日本語はほとんど通じないと思って間違いありませんが、お願いすることは「マンスリーレンタルプリーズ」で通じますので全く問題ありません。
ボディランゲージを使って勢いでいきましょう!
窓口の営業時間(月ー木:10:00-18:00、金ー日:9:00-17:00)は決まってますので、ご注意ください。
チェックイン可能時間に合わせて行くのであれば問題ありません。
まず、現地についたら駐車場のゲートに入らずに手前脇に停車して受付事務所に行きましょう。
入ってしまうと入るときにもらったカードをキャンセル処理の必要性が発生し多少ややこしいことになります。

受付についたら中にかかりの方がいらっしゃいますので声をかけてください。
「マンスリーレンタルプリーズ!」と。
さすがに「あなたは軍の人か?」とは聞かれませんので心配する必要なしです。
受付に必要なものはこちら。
- 日本の免許
- クレジットカード
- レンタカーのキー(正確にはキーについているタグを見てナンバーを確認)
この3つを渡せば、あとはスタッフの方が概ね申し込み用紙に記入してくれます。
こちら側で書くことといえば、日本の免許証なので住所をローマ字で書いてくれって言われました。
借りた時の料金ですが、一般向けは1ヶ月で175ドルの駐車料金と10ドルの磁気カードデポジットの合計185ドルになりました。
1週間以上レンタルするのであれば一番お得になる場所です。
今回の滞在は、12日間借りなければいけないのですが、バニアンですら 220ドル(110ドル/週 x 2)かかります。
さらに、ヒルトンハワイアンビレッジにいたってはセルフパーキングで43ドル/日もかかりますので・・・
借りた後は、入退場時の利用と帰国日にカード返却をするだけです。

使用方法としては、車でゲートについたら上記写真の真っ黒なところにセンサーがありますので、そこにカードを近づけてください。
日本で電車に乗るときにカード(Suica等)を近づけるのとおんなじです。
入るときも出るときもこのカードを近くにかざしてください。

駐車スペースは狭くもなく広くもないってところでしょうか。
ハワイでは結構駐車幅が狭い場所が多いのでそれよりは多少広くなっているので停めやすいと思います。
月極め駐車場の近くにあるairbnbのコンドミニアム

今回スケジュールの前半(5泊)に宿泊するコンドミニアムは、ルアナワイキキになります。
ルアナワイキキホテルは、Airbnbで個人から借りれる部屋があって初民泊することにしてみました。
後半(6日)はヒルトン・グランド・バケーション・アット・ヒルトン・ハワイアン・ビレッジを予定しています。
後半の滞在費用が結構かかりますので、前半はお安く素敵な部屋を借りることにしました。
ハレコア駐車場からも歩いてすぐです。

部屋はリビングダイニングとベットルームとバスルームがそれぞれ分かれててよかったです。
リビングダイニングが広くて使いやすく素敵でした。

ベランダは思ったよりも広すぎです。
広すぎるとだいぶ落ち着かないということに気づきました。。。:)
利用した感想としては、ワイキキ中心エリアにも近く、駐車場も近く、ホテルのベッドも大きいし、選択も部屋で自由にできる、おいしいステーキを焼くこともできて大満足でした!!
次回もぜひ泊まりたいと思っています。

ここまで読んでいただいた方に、Airbnbのおすすめクーポンを紹介します。
Airbnbに宿泊しようと思う方でまだ未経験の方は、クーポンを獲得して利用してください。
3,700円安くなりますのでかなり助かりますよね。
3,700円も安くなるとご褒美にビールを飲みたくなっちゃいますよね。

ヤードハウス(Yardhouse)で6パックのサンプラーを3回も飲むことができちゃいます。
地ビール楽しいですよ!