ハワイ

【時差ボケ克服】ハワイ初日の過ごし方【フライング・ホヌで興奮して眠れなかった人】

きら
きら
今回は、
時差ボケひどいね?ぶりっこさん
時差ボケひどいね?ぶりっこさん
「フライング・ホヌに乗ったら興奮して全く眠れなかった。・・・時差ボケひどくなりそうなんだけどどうしたらいいの?」
きら
きら
そんな相談にお答えします!

ついにANA エアバスA380フライング・ホヌがハワイ路線で就航しました。みなさん楽しみですよね。おそらく搭乗したら興奮して眠れない人たちが多いのではないでしょうか。

そうなると実際にハワイについてから滞在中ずっと時差ボケに悩まされてしまう可能性も高くなります。

なるべく時差ボケを軽減したいところです。どのように初日を過ごせばいいのか実践している方法を紹介していきたいと思います。

実際、私は飛行機でなかなか眠れません。到着の1ー2時間前に急に眠くなるたちです。・・・そんな私でも初日の過ごし方を工夫することで時差ボケを軽減しています。実際どうやっているのかを紹介しますのでもしよかったらためしてみてください。

フライング・ホヌに乗った後の時差ボケを軽減するハワイ初日の過ごし方

フライング・ホヌに乗って全く眠れなかった人向けの情報になります。まず答えから簡単に説明しますが、「ハワイの夜中になるまでずっと起きている」ということです。

これを実際にするとなると出発日の朝からずっと起きていることになるので、おおよそ36時間程度起きていることになります。

途中かなりねむくなりますが、ハワイに着いたあとは極力ねむらないようにしています。このあたりをもう少し実際の時間をみながら説明していきます。

日本とハワイの時差と活動時間

日本とハワイの時差は19時間あります。日本の時間からー19時間することで現地の時間になります。日本で夜の19時が、ハワイで0時になります。また、ハワイについたらー5時間で計算しましょう。ハワイの5時が日本の0時になります。

日本時間を中心に考えた場合、日本の活動時間が朝6時から夜24時(上記写真の背景青色部分)の場合、ハワイで同時間は朝11時から翌朝の朝5時になります。

そのためハワイの朝6時から朝10時の間は日本では寝ている時間となるため、どうしてもねむくなります。

ハワイ初日の過ごし方のあるべき姿

では、ハワイ滞在中どうなるのがあるべき姿なのでしょうか?

答えはハワイ時間で朝6時から夜24時に活動時間を設定することです。そうすれば日本で過ごしてきたときと全く同じ活動時間になります。

ハワイ時間で朝6時から夜24時は、日本時間にすると朝1時から夜19時になります。日本時間の一般的ゴールデンタイムと言われる時間(20時〜21時)は、ハワイではねるべき時間となります。

現状(日本での活動時間)からあるべき姿(ハワイでの活動時間)にするには時間の感覚を5時間だけずらす必要があるということがこれでわかるかと思います。

時差ボケを治すためのハワイ初日におすすめの過ごし方

成田空港からANA A380フライング・ホヌ便にのると20時から出発するとおおよその7時間後の日本時間夜中の2時に到着します。ハワイ時間にすると朝7時ごろです。

飛行機に乗ってホノルルに到着する時間の1ー2時間前が一番眠いのは、日々の生活でそうやっているためどうしてもしようがないことです。

ハワイの朝6時から朝10時ごろまでは日本では寝てる時間ですので、本当はこの時間に眠れれば最高ですが、ハワイに到着して入国審査やワイキキへの移動、現地受付などやることが山ほどあるため①のねむい時間はおそらく眠れないと思います。お子様は別ですよ。

そして次にねむくなるのが、ハワイで昼食をとってその後チェックインした時です。

ここでシャワーを浴びて、少しだけ仮眠をとろうという方も多いかとは思いますが、夜まで寝過ごしてしまうパターンにおちいる可能性が高くなります。

そうなるとハワイで夜中の間おきっぱなしになって、翌朝、急激に眠くなるというかなり最悪の状況となってしまいます。

ですので、チェックイン後の仮眠はおすすめしません。むしろチェックインしたらシャワーを浴びてもいいとは思いますが、ねむらずに行動あるのみです。

というのももう一回眠くなるときがきます。それが夕食を食べた直後です。30時間程度おきていて、おなかいっぱいにご飯を食べたら眠くなるに決まっています。

このタイミングで寝ても悪くはないのですが、夜中に目を覚ます可能性が高いです。たとえば、9時から10時に寝てしまった場合に、夜中の2時か3時ぐらいに目を覚ますことになります。

こうなると目がさえてしまい、せっかくの夜中の寝る時間がもったいないことになってしまいます。

可能であれば、24時まで頑張って起きていましょう。

もし、どうしても無理だったら、私が毎回行なっているもう一つの対策について紹介します。大人向けです。子供は無理です。

わたしは日本では普段やらないことですが、ハワイ旅行ではレンタカーでドライブするなど日中かなり集中しなければなりません。ですので夜にしっかり眠るために睡眠薬を飲んでいます。ハワイに到着して2ー3日はお世話になっています。

ハワイのABCストアで3〜4ドルで売っています。

睡眠薬ですので医師の診断をしっかりいただいて飲むものと思います。ハワイでいきなりお医者様に行くというのは敷居が高いと思いますので、日本でお医者様に相談していただくのがよいでしょう。

もし困難と考えるのであれば、睡眠薬は眠気を引き起こすお薬になりますが、体をリラックスさせて眠りやすい状態にするアミノ酸を摂取するというのも手です。ネットでグリシンとかで検索していただければわかります。

こちらの方法は私にあう方法ということで紹介させていただきましたが、全ての人にあうわけではありませんので十分にご注意ください。しっかりと内容を確認し、ご自分にあう方法を検討してください。

なおしっかり眠れますので、朝の目覚ましはきっちりかけておきましょう。飲んでいる間はすっきりさわやかに起きるという感じではありません。目覚ましで突然起こされる感じです。

また、慣れたなとおもったら飲むのはすぐやめた方がいいです。より現地での生活時間に近くなりますし、常用化してしまっても困りますしね。

おまけ

ハワイ・オアフ島のガイドブックになります。

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ノースショア方面のおすすめドライブマップになります。

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カカアコエリアのおすすめスポットになります。

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