ハワイ

ヒルトン会員とマリオット会員のどちらがお得かハワイ旅行目線で徹底比較します。

今回はヒルトン会員とマリオット会員のどちらが有利でおすすめなのか徹底比較します。

きら
きら
こんにちわ。ぶりっ子さん。少しお顔の色がすぐれないようですが、いかがなされましたか?
お悩み中?ぶりっ子さん
お悩み中?ぶりっ子さん
友達が言ってたんですけど、spgよりヒルトンのほうがいいんじゃないかって?年会費も安いし。
きら
きら
ほほ〜。特典に関してどちらがよいか話をしているうちに朝になっちゃったという感じでしょうかね。
ほんとうは飲みすぎたぶりっ子さん
ほんとうは飲みすぎたぶりっ子さん
そうなんです。どっちがいいと思うか率直な意見を聞きたくてきちゃいました。
きら
きら
実はわたしは両方のゴールド会員となっています。せっかくですのでハワイ旅が好きなぶりっ子さんに合わせて、ハワイ旅行目線でどちらがいいのか説明しましょう!
ハワイでタピオカ大好きぶりっ子さん
ハワイでタピオカ大好きぶりっ子さん
それでぜひっ!

ハワイ旅行をする際にヒルトングループのホテルに宿泊するのか、マリオットBONVOYグループのホテルに宿泊するのか、それともどれでもないのかさまざまな選択肢があります。その中で特にどちらがいいのか確実に答えを出したいと思います。

マリオット会員とヒルトン会員の比較箇所

マリオットBONVOYグループとヒルトングループを以下の視点にて比較していきます。比較にあたって、ハワイ旅行を快適で楽しいものにするというのを条件にしています。

  • 会員ステータス
  • ホテル特典
  • ポイント・マイル比較
  • 旅行・その他比較

会員ステータスの比較

最初に会員ステータスを比較していきます。マリオットBONVOYグループとヒルトングループのそれぞれの会員の種類や上級ステータス到達への容易性が高いのはどちらかを比較していきます。

ステータスの種類

マリオットBONVOYグループの会員ステータスは以下の通りです。なお、マリオットBONVOYグループは2018年にリッツカールトン、マリオット、spgグループが1つのプログラムに統合となっています。

  • 一般会員
  • シルバーエリート会員
  • ゴールドエリート会員
  • プラチナ会員
  • プラチナプレミアムエリート会員
spgアメックスカードを発行すると自動でゴールドエリート会員となります。
スターウッド プリファード ゲスト® アメリカン・エキスプレス®・カードは特典を1番楽しめる最強クレジットカードおすすめ度: スターウッド プリファード ゲスト® アメリカン・エキスプレス®・カードについて紹介します。一般的には省略してspg...

次に、ヒルトングループの会員ステータスは以下のとおりです。

  • メンバー会員
  • シルバー会員
  • ゴールド会員
  • ダイヤモンド会員
ヒルトン・オナーズVISAゴールドカードを発行すると自動でゴールド会員となります。
ヒルトン・オナーズVISAゴールドはホテル特典が最強なクレジットカードおすすめ度: ヒルトン・オナーズVISAゴールドカードについて紹介します。ヒルトン系列のホテルに宿泊する場合には最強・最高のクレジ...

ゴールドステータス以上になるのが容易なのはどちらか?

前述のとおり両方ともにゴールドカードを発行することでそれぞれのゴールド会員になることができますので、ゴールド会員になるのは比較的容易といえます。一方、ゴールドカードを発行するために必要な費用である年会費は以下のとおりになります。

  • spgアメックス:33,480円
  • ヒルトン・オナーズVISAカード:13,950円→7,470円(年会費割引特典利用)

spgアメックスとヒルトン・オナーズVISAカードともに年会費はかかります。もちろんクレジットカードを作成せずにゴールド会員になることも可能です。その条件は以下のとおりです。

  • spgアメックス:25泊
  • ヒルトン・オナーズVISAカード:20回の滞在、40泊75,000ヒルトン・オナーズ・ベースポイントの3つのうちいずれかに該当

クレジットカードを作らなくてもゴールドステータスになることはできますが、かなりの宿泊をする必要があります。またそのステータスを維持するには毎年この条件をクリアする必要がありますので、クレジットカード作成・維持によりゴールドステータスになるまたはそのステータスを維持するという方法が一番簡単になります。

次にその上の上級会員について紹介します。それぞれプラチナやダイヤモンドなど会員ステータスの呼び方が異なりますので注意ください。

  • spgアメックス・プラチナ会員:50泊
  • spgアメックス・プラチナプレミアム会員:75泊
  • ヒルトン・オナーズVISAカード・ダイヤモンド会員:30回の滞在、60泊120,000ヒルトン・オナーズ・ベースポイントの3つのうちいずれかに該当

いずれの上級会員になるにはより宿泊を重ねていく必要があります。

こちらの比較によって勝利となったのはヒルトン会員となります。決め手となった理由は以下になります。

  • ゴールドカードの年会費・・・ゴールド会員を維持するためにヒルトン会員はマリオット会員より5分の1の費用でよい点
  • ゴールドカードを作らない場合の上級会員ステータス維持・・・費用自体については言及していないが、ヒルトン会員のほうが維持するための選択肢が多い

ヒルトングループとマリオットグループのホテル特典比較

次に年会費分のもとがとれるような有益な特典がどれだけあるかを評価していきます。ヒルトングループとマリオットグループのホテル特典について、オアフ島ワイキキエリアのホテルを利用して比較します。

ハワイ・ワイキキエリアに各グループのホテルはあるか?

2018年12月現在、マリオットグループのホテルは全部で8箇所になります。ピンクパレスのロイヤルハワイアンやワイキキのファーストレディと呼ばれるモアナサーフライダーは昔から女性に大人気です。レイロウも2017年3月にクアワイキキウエーブを大幅リニューアルしてオープンしたホテルで、場所がインターナショナルマーケットプレイス脇になっていて大人気です。

2018年12月現在、ヒルトン系列のホテルは全部で6箇所になります。

なお、ヒルトンハワイアンビレッジはまとめて1つで表記しております。ビレッジ内には、レインボタワー、カリアタワー、ラグーンタワー、グランドワイキキアン、グランドアイランダー、ダイヤモンドヘッドタワー、タパタワーなどたくさんの宿泊施設があります。

マリオットグループとヒルトングループともホテルはワイキキの中心に数多く位置しています。

ポイント特典を使って無料宿泊は可能か?

マリオットグループおよびヒルトングループともにたまったポイントでの宿泊は可能です。

最初にマリオットBONVOYグループのホテルを紹介しますが、ポイント宿泊に必要なポイント数はシーズン毎の固定値になっています。利用条件としては、スタンダードルームに空室がある限り特典日指定はなくポイントを利用して宿泊することが可能です。

ワイキキ近郊のマリオットBONVOYグループのホテルカテゴリー情報になります。近郊の8箇所のホテルはカテゴリー5〜7となっています。

ホテルカテゴリー オフピーク レギュラー ピーク
1 5,000 7,500 10,000
2 10,000 12,500 15,000
3 15,000 17,500 20,000
4 20,000 25,000 30,000
5 30,000 35,000 40,000
6 40,000 50,000 60,000
7 50,000 60,000 70,000
8 70,000 85,000 100,000

カテゴリー5〜7で必要なポイントはこちらになります。時期によって必要なポイント数が異なります。こちらはホテルの予約をポイント予約にすると必要なポイント数が表示となりますので適宜確認ください。

サンプルとなりますが、マリオットBONVOYグループのホテルにポイント宿泊する際の必要ポイント表示例となります。こちらはご覧いただいたとおりレギュラー時期の必要ポイントとなります。

一方、ヒルトングループホテルのポイント宿泊に必要なポイント数は、カテゴリー毎の固定値を止めて変動制となっています。そのためスタンダードルーム特典の交換に必要なポイント数はホテル、客室、予約日、滞在日によって異なり、ホテル予約のページで直接確認する必要があります。なお、シルバー、ゴールド、ダイヤモンドの上級会員は、スタンダードルーム特典による5連泊以上のご滞在で、5泊ごとに5泊目が無料になります。

この比較によって勝利となったのはマリオット会員となります。理由は以下のとおりです。

  • ホテルの種類と数・・・比較が難しく両方ともに素敵なホテルでそれぞれの特徴を持っている。そのためこの比較自体は引き分け。
  • 予約のしやすさ・・・両方ポイント宿泊したことがありますが、予約のしやすさについては混みぐらいにもよりますので、今回は言及しておらずこの比較自体も引き分け。
  • あつかいやすさ・・・カテゴリー毎にポイントの範囲がある程度事前に想定できるマリオットグループのホテルのほうがわかりやすいという点で有利です。

ポイント利用ではなく会員特典自体に無料宿泊特典はあるのか?

マリオット上級会員特典にはありませんが、spgアメックスカードを継続すると2年目以降無料宿泊特典がつきますので、マリオットBONVOYグループのホテルには無料宿泊が可能です。一方、ヒルトンは上級会員およびヒルトン・オナーズVISAカードには無料宿泊特典はありません。

この比較によって勝利となったのはマリオット会員となります。理由は以下のとおりです。

  • 無料宿泊特典のありなし・・・spgアメックスを保持しているマリオット会員は2年目以降毎年無料宿泊特典あり。

ホテルのアップグレード特典はあるか?

ホテルの部屋のアップグレードについては、マリオットグループもヒルトングループもゴールド会員以上であれば柔軟にアップグレードをしてくださいます。もちろん部屋の空き状況次第です。経験上となりますが、一番格安のスタンダードルームを予約をして、ロイヤルハワイアンではオーシャンフロント、ヒルトンハワイアンビレッジではレインボータワーのオーシャンビュー25階以上(ダイヤモンドヘッド側)といずれも甲乙つけがたいアップグレードを経験しています。

一度、アップグレードを体験するとその系列ホテルに宿泊するのをやめられなくなりますね。

この比較の結果は引き分けとなります。理由は以下のとおりです。

  • アップグレード特典のありなし・・可能なかぎり両方ともにアップグレードをしてもらえている

ホテルのラウンジは利用できますか?

マリオットリワードのプラチナとプラチナプレミアム会員になるとラウンジへのフルアクセスがつきます。ゴールド以下の会員ステータスにはついていません。一方、ヒルトンのダイヤモンド会員はエグゼクティブラウンジの無料利用がついています。こちらもゴールド以下の会員ステータスにはついていません。各ホテルともゴールド会員の場合にはアクセス権がありますので比較できません。

なお、ホテルのエグゼクティブラウンジを利用することを目的として、プラチナやダイヤモンドといったゴールドよりも上級の会員になるチャレンジ(宿泊)をしている方はたくさんいらっしゃいます。

この比較の結果は引き分けとなります。理由は以下のとおりです。

  • ホテルのラウンジ利用特典のありなし・・ゴールドより上の上級会員であれば両方ともに利用可能

朝食サービスはありますか?

マリオットグループのホテルには、無料の朝食サービス特典はありません。プラチナ以上になるとラウンジを利用することで朝食が無料となります。

一方、ヒルトングループのホテルには、無料の朝食サービス特典はゴールド以上であればあります。ただゴールド会員の朝食はコンチネンタルブレックファーストになり簡易な朝食となります。一例で紹介するとヒルトンハワイアンビレッジでは以前はレインボーラナイで無料朝食できていましたが、現在では別の場所になってパンやフルーツといった朝食になりました。もちろんエンバシースイーツやヒルトン・ガーデンインのような朝食がもともと無料となっているホテルもあります。

朝食サービスで比較する場合、サービスの有無でいうとヒルトン系列のほうが上になります。

この比較によって勝利となったのはヒルトン会員となります。理由は以下のとおりです。

  • 朝食サービスの有無・・・ヒルトン会員はゴールド以上であればコンチネンタルブレックファーストであるものの無料朝食サービスあり。またエンバシースイーツやヒルトン・ガーデンインなどもともと朝食が無料となっているホテルもある。

無料のインターネット接続サービスはありますか?

マリオットグループのホテルもヒルトングループのホテルも会員であれば無料のwifiによるインターネット接続サービスを行っています。なお、マリオットBONVOY系列ホテルの場合、ゴールド会員以上となるとより高速のインターネットサービスを利用することが可能です。

この比較によって勝利となったのはマリオット会員となります。理由は以下のとおりです。

  • 無料インターネットサービスの有無・・・マリオットおよびヒルトン会員ともに無料のインターネット接続サービスを利用できるが、マリオットのゴールド会員以上はより高速なwifi接続が可能。
なおwifi接続については環境や状況次第の部分もありますのでご容赦ください。

柔軟にチェックイン・チェックアウトできますか?

チェックインについては決められたチェックイン時間がベースとなりますが、部屋が空いているような状況において早めに部屋に入れていただいたことは、マリオットホテルもヒルトンホテル両方ともにあります。

チェックアウトについてはマリオットのゴールド会員は午後2時までとなっており、プラチナ以上になると午後4時までとなっています。一方、ヒルトン系列の場合、レイト・チェックアウトの仕組みはあるのですが、混雑状況と交渉によって決まります。12時、2時、3時など様々な交渉の上での経験があります。

この比較の結果は引き分けとなります。理由は以下のとおりです。

  • アーリーチェックイン・・・ホテル側の柔軟な対応について比較困難のため引き分け。
  • レイトチェックアウト・・・経験上、両方にいいところがあるため甲乙つけがたし。

無料のドリンクサービスはありますか?

マリオットグループのホテルもヒルトングループのホテルも無料でお水のボトルサービス(2本)を行なっています。なおヒルトン系列の場合、アプリを使ってサービスを設定することも可能です。例えばコーラにするなど。

この比較によって勝利となったのはヒルトン会員となります。理由は以下のとおりです。

  • 無料のドリンクサービス・・・両方ともお水のボトルサービスあり。ヒルトン会員は事前にドリンクの種類やお菓子など自分の好きなものを設定しておくことが可能。

spgアメックスとヒルトンVISAゴールドの獲得ポイント・マイル比較

自動でゴールド会員となるspgアメックスとヒルトンVISAゴールドカードに関するお得度の比較をします。獲得するポイント数、マイル交換の有無や普段のショッピングで使いやすいかといった視点で比較します。

ホテルの宿泊によるポイント獲得でお得なのはどちらですか?

spgアメックスを持っている場合、マリオットBONVOY系列ホテルに宿泊すると$1あたり18.5ポイント($1=100円で換算)たまります。

ヒルトンVISAゴールドカードは、ゴールド会員としてホテルに宿泊すると$1あたり18ポイントたまります。

実はヒルトンゴールド会員の場合、他のカードで同ホテルの決済をしてもヒルトンVISAゴールドカード決済と同じだけボーナスポイントを獲得できるというとても大きなメリットがあります。

この比較によって勝利となったのはヒルトン会員となります。理由は以下のとおりです。

  • ホテル宿泊時の獲得ポイント・・・ヒルトン会員の場合、どのカードで決済してもボーナスポイントがたくさんたまるというメリットは大きい。

ショッピング時の獲得ポイントでお得なのはどちらですか?

spgアメックスで決済をした場合、100円あたり3ポイントたまります。

ヒルトンVISAゴールドで決済をした場合、1,000円あたり10ポイントたまります。

この比較によって勝利となったのはマリオット会員となります。理由は以下のとおりです。

  • ショッピング利用時の獲得ポイント・・・決済額1000円で考えるとマリオット会員のほうが3倍多くポイントがたまります。

公共料金の支払いでお得なのはどちらですか?

spgアメックスで公共料金を支払うとポイントは通常の半分となります。電力会社、ガス会社、水道局、公金・税金については、200円で3ポイント(1マイル、100円とした場合0.5マイル)となります。

一方、ヒルトンVISAゴールドでは、ショッピングと変わらなく1,000円で10ポイント(1マイル、100円とした場合0.1マイル)となります。

この比較の結果は引き分けとなります。理由は以下のとおりです。

  • 公共料金支払い時の獲得ポイント・・・spgアメックスのほうが少しだけお得なのですが、もし他のカードで還元率が高いものがあれば公共料金の場合にはそちらの他のカードを優先するのがよい選択になります。例えば、ANA VISAワイドゴールドカードであれば、100円で1マイルとなります。

ポイントのマイル交換でお得なのはどちらですか?

マリオットのポイントからマイルに移行する際にはポイントの3分の1(3ポイント=1マイル)がマイルとなります。簡単な例ですが、100,000円の宿泊費で18,500ポイント獲得となり、このポイントをマイルに交換すると6,166マイルとなります。

ヒルトンオナーズポイントからマイルに移行する際には還元率が非常に悪くポイントの10分の1(10ポイント=1マイル)がマイルとなります。簡単な例ですが、1,000ドルの宿泊費で18,000ポイント獲得となり、このポイントをマイルに交換すると1,800マイルとなります。

この比較によって勝利となったのはマリオット会員となります。理由は以下のとおりです。

  • ポイントのマイル交換・・・圧倒的にマリオット会員のほうが交換率が高く有利となります。

ポイントの有効期限でお得なのはどちらですか?

マリオットのポイントの有効期限は最後にポイントを獲得してから1年になりますが、継続利用することで実質無期限となります。

ヒルトンのポイントについてもマリオットのポイントと同じ仕組みとなっており実質有効期限がありません。

この比較の結果は引き分けとなります。

旅行におけるその他の特典比較

spgアメックスとヒルトンVISAゴールドカードを持っているとホテルやショッピング以外にも特典があります。

空港ラウンジはどちらがお得ですか?

spgアメックスを持っている場合、以下のラウンジを無料で利用できます。ハワイ旅行の場合、国内およびダニエル・K・イノウエ空港でもラウンジを使用することが可能です。ラウンジ利用は、ご本人と同伴者1名までが無料となっています。

ヒルトンVISAゴールドを持っている場合、以下のラウンジを無料で利用できます。同伴者は無料となりませんが、家族カード(家族会員)を持っていると無料で利用できます。

この比較によって勝利となったのはマリオット会員となります。理由は以下のとおりです。

  • ラウンジの利用者・・・マリオット会員は同伴者1名まで無料で、ヒルトン会員は家族カードを持っていれば、その人も無料となるため引き分け。
  • ラウンジの場所・・・マリオット会員のほうが、ダニエル・K・イノウエ国際空港のラウンジも利用可能。

付帯保険はどちらが充実していますか?

spgアメックスでは以下7つのセキュリティがついています。

  1. 不正プロテクション
  2. カード紛失・盗難の場合の再発行
  3. オンライン・プロテクション
  4. ショッピング・プロテクション
  5. リターン・プロテクション
  6. キャンセル・プロテクション
  7. American Express SafeKey
PayPayで不正利用の話が盛り上がっているけどspgアメックスは大丈夫なの?Happy Mileage ブログは、旅好き女子にマイルやポイントをためる楽しさを紹介していきたいと思っています。今回は女子旅にはかかせ...

ヒルトンVISAゴールドでは以下のセキュリティがついています。

  1. 不正プロテクション
  2. カード紛失・盗難の場合の再発行
  3. ショッピング・プロテクション

この比較によって勝利となったのはマリオット会員となります。理由は以下のとおりです。

  • 付帯保険の充実さ・・・マリオット会員のほうが、リターン・プロテクションやキャンセル・プロテクションなど網羅性が高く充実している。

比較結果の発表

ハワイ旅行目線でマリオットグループとヒルトングループどちらがお得なのかについて細かく比較してきました。

今回比較してみて2つの答えを導きだしました。同じような特典や微妙な部分を抜いて要点だけ説明すると以下のようになります。

ヒルトン・オナーズVISAゴールドカードを持ってヒルトンのゴールド会員特典を積極的に利用する。

  • ホテル宿泊はヒルトン系列ホテルにして朝食サービスを利用する。

spgアメックスカードを持ってアメックスの特典とマリオットBONVOYのゴールドエリート会員特典を積極的に利用する。

  • 国内の空港ラウンジでは同伴者1名無料となるため、3人で家族旅行するような場合に2つのゴールドカード(spgとヒルトン家族カード)を組み合わせることで全員無料で利用。
  • ダニエル・K・イノウエ空港のラウンジ無料利用。
  • 付帯利用にて、いざというときの保険を充実させておく。
  • ヒルトン系列ホテルの宿泊時にspgアメックスで決済することにより、ヒルトンのボーナスポイント($1あたり18ポイント)とマリオットBONVOYのポイント(100円あたり3ポイント)の2重取りにする。
  • 2年目以降の無料宿泊特典の利用。

今回比較してみてわかったことは、それぞれにいいところがありすべてのよい点を今後も継続的に利用したいなと実感しました。上記のような積極的な利用をすると、実質、ヒルトン(ポイントを使った無料宿泊)もマリオット(カード継続利用の特典)も無料宿泊特典を利用することができます。

年会費有料のクレジットカードを利用しているので、これらの特典を利用しない手はありませんね。

spgアメックスは年会費が高いのですがメリットがかなり多いのでいいですね。

おまけ

ヒルトン・オナーズVISAゴールドはホテル特典が最強なクレジットカードおすすめ度: ヒルトン・オナーズVISAゴールドカードについて紹介します。ヒルトン系列のホテルに宿泊する場合には最強・最高のクレジ...

ヒルトン・オナーズVISAゴールドカードは系列ホテル宿泊をする場合、持っているだけでも有益なカードです。

スターウッド プリファード ゲスト® アメリカン・エキスプレス®・カードは特典を1番楽しめる最強クレジットカードおすすめ度: スターウッド プリファード ゲスト® アメリカン・エキスプレス®・カードについて紹介します。一般的には省略してspg...

spgアメックスは多くの特典の獲得とマイルの利便性において最強のカードとなります。