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楽天ポイント運用を3ヶ月連続でやってみた。8000ポイント運用の結果は?!

楽天市場などでショッピングをすると楽天スーパーポイントがたまりますが、たまったポイントを運用するポイント運用というサービスがあります。

ポイント運用をすると今持っているポイントが自動で増えたり、減ったり・・・します。

今回、ポイント運用を3ヶ月ほど連続でやってみて、ポイントがどうなったのかを紹介したいと思います。

きら
きら
増えたのか、減ったのか。さあどっち!

 

ポイント運用とは

楽天スーパーポイントのなかでも通常ポイントを使ってポイントを運用することができます。

ポイント運用は好きなときに初めて終わりにすることも可能です。

ポイント運用は、楽天スーパーポイントを使って手軽に運用が疑似体験できる新サービスで、投資信託に連動してポイントが増減します。

投資信託と連動しているとは言っても、楽天証券で運用しているわけではなく、楽天PointClubで運用しています。

ポイント運用をもう少しわかりやすく説明するためサンプル例を使って紹介します。

1,000ポイントでスタートしましたが少したって基準価額が減ってしまいました。

それに伴いポイントも950ポイントへと減ります。

さらに時間がたって基準価額が増え1,050ポイントへ増えました。

基準価額は毎日変化しますので、変化に応じてポイントが変動します。

その変動のどこかのタイミングで運用を開始したり終了したりすることになります。

ちなみに基準価額は楽天投信投資顧問(株)が運用する楽天・インデックス・バランス・ファンドの基準価額の値動きに連動して決まります。

ポイント運用の条件とは

楽天PointClubで運用するため口座開設は必要ありません。

ポイント運用で必要なものは以下となります。

  • スマホまたはPC
  • 楽天会員(IDとパスワード)
  • 楽天スーパーポイントの中でも普通ポイント

ポイント運用に関する条件は以下のとおりです。

  • ポイント運用は平日行われます。土日祝日はお休みとなります。
  • 運用できるポイントは、「通常ポイント」のみとなり「期間限定ポイント」は運用できません。
  • 手数料はありませんのでいきなりポイントが減ったりするものではありません。もちろん基準価額変動による増減はあります。
  • ポイント運用は100ポイント単位となります。
  • 1回の追加上限は、30,000ポイント(ダイヤモンド会員は500,000ポイント)です。
  • 利用の上限は1ヶ月で100,000ポイント(ダイヤモンド会員は500,000ポイント)です。

ポイント運用のコース

コースは2つあります。「アクティブコース」と「バランスコース」です。

「アクティブコース」は、変動のより大きい積極的な運用をするコースです。

「バランスコース」は変動の小さい安定的な運用をするコースです。

正直ポイント運用を楽しむ目的でするのでしたら「アクティブコース」です。

開始時の条件

開始時(追加時含む)の条件としては以下の通りです。

  • 平日、14時までに申し込んだ場合には、翌日の夜22時から運用開始となります。毎日22時ごろに基準価額が決定しポイントが変動します。
  • 木曜日の14時以降から金曜日の14時までに申し込んだ場合には、翌日は土曜日、翌々日は日曜日のため運用は休みとなります。そして月曜日の22時から運用開始となります。
  • 金曜日の14時以降から月曜日の14時までに申し込んだ場合には、火曜日の22時から運用開始となります。

終了時の条件

終了時(引き出し時)の条件としては以下の通りです。

  • 平日、14時までに申し込んだ場合には、翌日の夜22時から通常ポイントに反映されます。
  • 木曜日の14時以降から金曜日の14時までに申し込んだ場合には、翌日は土曜日、翌々日は日曜日のため運用は休みとなります。そして月曜日の夜22時から通常ポイントに反映されます。
  • 金曜日の14時以降から月曜日の14時までに申し込んだ場合には、火曜日の夜22時から通常ポイントに反映されます。

ポイント投資との違い

ポイント運用とポイント投資は異なりますので注意が必要です。違いについて簡単に説明します。

ポイント運用 ポイント投資
運営 楽天PointClub 楽天証券
口座 必要なし 証券口座が必須
投資先 投資信託 投資信託
選び方 コース(アクティブ又はバランス)選択 投資信託先選択
原資 通常ポイント 通常ポイント・お金
必要ポイント数 100ポイント毎 1ポイント
手数料 0円 ファンド管理費用
SPU 非対象 対象(+1ポイント)
目的 ポイントを増やす お金を増やす

何が違うかというとやはり一番の違いは、ポイントを増やすのがポイント運用とするとお金を増やすのがポイント投資の目的となります。

いよいよ実践。最初にとった行動は?!

ポイント運用を実際にやってみましたのでその方法を紹介します。

方針

ポイント運用の方針として以下で進めることにしました。

  • アクティブコースのみ
  • 基準価額が下がっているときに運用する

ポイント運用やってみた

10月20日に1,000ポイントをアクティブコースで運用を開始しました。

当時の状況としては、興味を持ち始めたころより基準価額が1,000円近く下がってきてこれはよいタイミングなのではないかとないかと思った時です。

このあと基準価額が少し上がってまた同じように大きく下がったりしていました。

そして1ヶ月後の11/20で大きくさげたと思ったこともあり、もう一度上がると予想し3,000ポイントを増やしました。

1,000ポイントから3,000ポイントに変化したのはポイント運用でそんなに影響がないのかなと感じたことと、次上がるはずと思ったからです。

さらに2ヶ月たった12/20になると予想がはずれびっくりするほど下がりました。

さすがにポイント運用で影響受けるなと感じはじめた頃です。

そして次ちょっとだけあがったタイミングで戻す予兆(日経平均やニューヨーク株式の動きがよくなった)を感じまして、さらに3,000ポイントを投入したところ爆上げ(個人の感想)の流れにのりました。

ただ爆上げだと思ったところでさらにもう一度下げたのでおまけに1,000ポイントを追加したのが1/5になります。

ここまでくるとあとは流れに身を任せるだけなのでずっと様子見を続けたところ、基準価額は1,000円近く上昇しました。

さすがに1,000円近く上がると我慢しきれなくなり利益確定を2/5にしています。

最終的に8220ポイントになりました。

結果をふりかえって

これまでの説明をグラフで見るとよくわかると思います。

時系列のところに矢印をつけましたがこのような推移をとっています。

まだまだ投資信託の流れとか世の中の状況とかを詳しく知っているわけではないので、どこまで下がるのかを予想できずに運用をしているように思います。

とはいえ下がり基調の中でポイント運用をするという行為をして結果としてプラスになっているというのはよかったと考えています。

なんといっても3%分の220ポイントが増えたことがよかったです。

3ヶ月で3%増えるのだったらやってみる価値ありですよね。

また同様に爆下げの時がきたらもう一度やってみようと思います。

おまけ

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