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SPGアメックスのクレジットとApple Payに紐づけた電子マネー機能の使い分け

きら
きら
今回は、「SPGアメックスのクレジットとApple Payに紐づけた電子マネーの2つの機能について、それぞれの特徴を活かしてお買い物の支払いで使い分ける」という課題を解決していきましょう!

陸マイラー兼ホテラーに大人気のSPGアメックスは、プライマリーカードとして普段使いの先頭に立って利用されることが多いかと思います。

そんなSPGアメックスには、

の2つの機能があり、それぞれの機能を有効に使うことでかなりお得になります。

もちろん

SPGアメックスを利用してお得というのは、

そんなお得につながるための情報を紹介していきます。

この記事では、こんなことを知りたいなと思っている方におすすめな内容となっています。

  • SPGアメックスカードの有効な利用方法
  • より一層、ポイントやマイルを貯めたい
  • 特にショッピングの支払いの使い分けをマスターする

SPGアメックスの持つお得な機能を生かしてお買い物の支払いを使い分け

SPGアメックスの「クレジット」と「電子マネー(Apple Pay)」の機能の2つについて、おすすめな使い分け方法について紹介します。

では、さっそく答えから!

というのが、使い分けになります。

SPGアメックスをApple Payに紐づけてコンビニで少額商品を購入

SPGアメックスをApple Payに紐付けて、QUICPayに対応しているお店(コンビニ)で、少額商品を購入することで、マリオットポイントが100円あたり3ポイント貯まります。

100円あたり3ポイント貯まるというのは非常に大きいです。

例えば、最近7payで話題のセブンイレブンは、7payやnanacoで支払いをしても200円あたり1ポイントしか貯まりません。

もう少し具体的に説明すると。1日平均500円の支払いを1年間続けたとします。

支払い額合計は182,500円。

  • Apple Payの支払い:5,475ポイント
  • nanacoの支払い:912ポイント

こんなにも差がつきます。

ここまで説明するとある疑問がわくと思います。

ポイントがたくさん貯まるのはわかったけど、コンビニでクレジットカード支払いすればいいじゃんと!

でもコンビニで少額商品をクレジットカードの支払いって敷居が高くありませんかね。

消費者庁で発表されている内容を見ても1,000円以下のクレカ使用者は6%、500円以下になると1%程度しかいません。

一方、10,000円以上になると50%程度の方がクレジットカード支払いになります。

やっぱり少額決済は、使いづらいんですよね。

使いづらいのは、やっぱりコンビニで数百円の買い物をするのにクレカはちょっと恥ずかしいなんていうのが一番の理由なのではないでしょうか。

それに、クレカで払ってサインするとか面倒ですしね。(コンビニでも高額の場合、サインを必要する場合あり)

また、クレカで支払えない物とかもコンビニにはあるので、多少使いづらさがあります。

なので、コンビニの支払いに電子マネーを利用するっていうのは、マイルを貯める陸マイラーにとっては一番いい方法になるんです。

気兼ねないですからね。それにこんなメリットも。

Apple Payの場合、クレジットカード番号ではなく非公開のデバイスアカウント番号を利用するという、セキュリティ的にもかなり強いのはいい面ですよね。

さらには、支払いの際にApple Payのデバイス上で、Touch ID/ Face IDまたはパスコード入力で本人確認を行うというのも安心ですよね。

きら
きら
SPGアメックスをApple Payに紐付けてコンビニで使用するときは、「クイックペイで」と伝えましょう!

SPGアメックスのクレジット機能をコンビニ以外で商品を購入

一方、SPGアメックスのクレジット機能を利用して高額商品を購入することで、こちらも同様にマリオットポイントが100円あたり3ポイント貯まります。

マリオットのホテル宿泊の場合には、1ドルあたり18ポイントも貯まります。

ここで前項の話に少し戻りますが、もしかすると、全ての支払いをApple Payでって考える人もいるかもしれません。

ただ、1回あたりの上限金額がお店によって異なったりするので、随時確認する必要があります。めんどう・・・

参考情報ですが、現在、QUICPayからQUICPay+に世代が変わって2万円以上も利用できるようになりましたが、それ以上の金額については、紐づけたカードとお店毎で上限金額が変わります。

10,000円以上の支払いは50%程度の方がクレジットカードを利用しています。

やっぱりこれは使いやすさとポイント・マイルのためやすさなども理由にあるのではないでしょうか。

SPGアメックスの「クレジット」と「Apple Pay」の特徴比較

SPGアメックスの概要

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特徴まとめ SPGアメックス
入会キャンペーン 紹介キャンペーンと条件達成で39,000ポイント獲得
入会特典 マリオットBONVOYゴールドエリート自動付与(各種特典あり)

2年目以降の無料宿泊特典の獲得

本会員の年会費 31,000円(税別)
家族会員の年会費 15,500円(税別)
年会費無料特典 なし
ポイント還元 ショッピング利用:3ポイント/100円

マリオットホテル利用:18.5%(6ポイント/100円+12.5ポイント/USD)

マイル交換 1マイル=3ポイント
ポイント有効期限 実質なし(利用なしの場合:1年)
海外旅行障害保険 自動付帯+利用付帯で最高1億円
国内旅行障害保険 利用付帯で最高5,000万円
お買い物安心保険 年間最高500万円
その他の補償 不正プロテクション、カード紛失・盗難の場合の再発行、オンラインプロテクション、ショッピングプロテクション、リターンプロテクション、キャンセルプロテクション

SPGアメックスを紐づけたApple Pay機能の特徴

Apple PayはApple社の電子決済システムで、iPhoneやAppleウォッチにカード情報を登録して、カードの代わりにApple機器で決済ができるサービスです。

一方、QUICPayは「Quick & Useful IC Payment」の略で、電子決済手法の1つとなり、JCBの登録商標となっています。

Apple Payに登録できるアメックスのカードは、

  • 利用が制限されていないカード(有効期限切れ、解約済み、支払い遅延など)を8枚まで登録可能
  • 家族カードも登録可能

SPGアメックスの2つの機能の比較

SPGアメックスのクレジット機能 SPGアメックスをApple Payに紐づけた電子マネー機能
支払い方法 後払い 後払い(ポストペイ)
タイプ カードタイプ スマホタイプ

SPGアメックスの機能の使い分けまとめ

お買い物の支払いでSPGアメックスを使い分ける場合、

  • SPGアメックスのクレジットカードを高額商品の決済に利用
  • SPGアメックスをApple Payに紐づけた電子マネーでコンビニなどの少額決済に利用

少額決済から高額決済までお買い物に関するたくさんの場面でSPGアメックスを使うことができ、ポイントやマイルがたくさん貯まります。

きら
きら
最近、コンビニでは「なんとかペイ」の支払いが流行っています。

たとえば、LINEペイ、メルペイ、PayPayで20%還元のキャンペーンが行われています。

最初、私も積極的に参加はしてみたのですが、翌月にコンビニの窓口で現金支払いとか、クレジットカードに紐づけられないためポイント・マイルが貯まらないとかの理由で途中でやめちゃいました。

陸マイラー・ホテラーの私には多少躊躇する状況となっています。(もちろん、なんとかPayを紹介してブログからの収益に貢献するなど別のところでは助かりますが・・・)

キャッシュバックなどのいいメリットもあるので、ターゲットを絞った形で参加しています!

その点、SPGアメックスを紐づけたApple Payの場合、安定の100円あたり3ポイント貯まるので使いやすく、コンビニ支払いのメイン決済方法となっています。