マイルを貯める

【2021年完全版】国内旅行の回数を増やすためのANAマイルのはじめ方

いよいよ国内旅行や海外旅行へ行くぞという気持ちになってきた方達向けに、ANAマイルのはじめ方完全版を紹介。

おそらくこの記事にたどり着いた方は、マイルを貯めるとただで旅行ができるかもしれないと思ってくれている方達がほとんどだと思うので、そのあたりをちゃんと書いていきますね。

  • ANAマイルを貯める理由
  • 何からどうやって始めればいいのか
  • 貯めているマイルに応じた使い方
  • 上級者だけ知っているマイルの貯め方と使い方

本題に入る前にちょっと紹介。

https://www.instagram.com/kira_trip/

旅の様子はインスタグラムで公開しています。

また、2020年の旅行を整理するとこんな感じ。1人旅や家族旅行をしていますが、遠方は全部マイルを使って特典航空券で旅行しています。

2021年の旅行も整理するとこんな感じ。2021年はANA上級クラスへチャレンジしたため1人旅は有償航空券を購入しましたが、家族旅行は全てマイルを使った特典航空券で移動費を0円にしています。

7人分のANA国内特典航空券を利用してユニバーサル・スタジオ・ジャパン旅行今回は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに7人で行った時のANAの国内特典航空券の取り方について紹介していきます。 ANA...

ANAマイルを使って7人で国内旅行を楽しんだ記事です。

きら
きら
ここ1〜2年は残念ながら海外旅行は行かずに国内旅行メインにシフトしています。

これまでANAマイルを毎年20万マイルほど貯めています。もちろん毎年そのマイルを使って国内旅行や海外旅行ができちゃっています。

最後まで読んでいただくと毎年20万マイルぐらい貯まるようになります❗️。これ以上は限界なのかについては、そうではないけど、マイルには有効期限があるし、楽しく貯めて、適度に使うにはこの程度がちょうどよいと思っていてください😀。

Contents

最初にANAマイルを貯める理由を考えてみよう

ANAマイルを貯めると何がいいのか?、なぜANAマイルを貯めるのか?

旅行にかかる費用で移動費、交通費はいがいとインパクトが大きいです。

近くの観光地への旅行であれば、自家用車で行くことでガソリン代やちょっとした高速代だけとなります。一方で、少しでも足を伸ばそうとすると高速代もばかにならなかったり、電車や飛行機で行くとなると、旅費のほとんどが移動費なんてことにもなります。

だったら、移動費にかかる費用をほぼ0円にできないかと考えるのが自然な流れで、マイルが貯まると、無料で特典航空券に交換することもできちゃうんです。さらに旅先が日本中、世界中にひろがっちゃいます❗️。

きら
きら
ごく最近の傾向になりますが、航空各社とも特典航空券にも追加で費用がかかる流れになってきています。ただ、有償で航空券を買うより何倍も安いです。ちなみに2021年11月はじめ、紅葉を見に京都旅行をしましたが、羽田〜伊丹の往復2人で追加費用は合計2,200円でした。なお、利用したANAマイルは合計12,000マイルです。

マイルが貯まると飛行機代が浮いちゃうってすごくいいと思いませんか?自家用車を運転するお父さんやお母さん達に伝えたいのは、高速代もかからずに遠いところへ旅行できちゃうとか、長距離運転での疲労、渋滞の心配もない。。。お酒を楽しみながら移動なんてことも。最高っすよね。

次にANAマイルを貯めるのは、なぜかについて話をしましょう。他にもJALマイルとかあるじゃんと思ったりもするのではないでしょうか?さすがにデルタがあるやんけ?といきなり突っ込む方はいないと思います。

きら
きら
海外出張が多かった時期があって、デルタマイルやユナイテッドマイルを貯めていた時期もあります。また、機会があったら紹介しますね。

実は、ANAマイルは、

  • JALマイルよりANAマイルのほうが貯めやすい
  • ANAのほうがわかりやすい(見せ方がうまい)
  • ANAマイルを貯めるうえで利用するツールが簡単

3拍子そろってるんです。

JALマイルじゃなくてANAマイルを貯めるのはなぜか?

JALマイルよりANAマイルのほうが貯めやすい

ANAマイルの貯め方自体は次章以降で詳しく解説するので、ここでは簡単に話をします。

マイルを貯める方法をざっくり2つにわけるとこんな感じ。

  • 航空会社提携のクレジットカードを使ってお金をかけてマイルを貯める方法
  • お金をかけずにマイルを貯める方法

お金をかけてマイルを貯めるときに、いくら使ったら何マイルもらえるのかというのが気になりませんか?

実はそのあたりのことをマイル還元率という超簡単にわかるように数値化した考え方があります。

例えば、100円使ったら1マイルもらえた場合、マイル還元率は1%。計算式は、1マイル÷100円=0.01(1%)です。

もうひとつ例として、1万円の場合、100マイルもらってマイル還元率1%(100マイル÷10,000円=0.01=1%)です。

マイル還元率を知ることによって、いくら使って何%ぐらいのマイルがもらえるかを想像できるようになります。

なお、この1%というのを基準の数字と考えてください。1%より少なかったらマイルをもらえてません。もっともらえるはず。1%より多かったらお得じゃんと思いましょう。

ということで、答えになりますが、お金を使ってマイルを貯める場合、初心者でも1.5%とかにできるのがANAマイルです。1年間で最大100万円利用したら15,000マイル貰えます。

一方で、JALマイルも超上級になれば、1.25%〜1.4x%とかにできます。ただお金を使ってマイルを貯める方法にも工夫が必要になります。工夫を知らないといけないなんて面倒だと思いませんか?

ということで、使った分だけよりマイルが貯まるのはANAマイルと覚えておきましょう。

きら
きら
上級者の目線で上記の内容をみると、おそらくこれって誘導じゃねというコメントが出てくる可能性があります。全員ができるわけじゃないのに簡単とか言ってるっておかしくないかと。自分がここで伝えたいのは単純比較。お金を使ってマイルが貯まるのは、ANAとJALのどっちが最大化できるかなので、正直に書きました。

さらにお金を使わずにマイルを貯めることもできちゃいます。その場合、どっちか簡単かというと答えはANAマイルになります。ここは上級編で具体的な方法を見ていただくことで分かります。

きら
きら
ここも上級者からツッコミを受けるかもしれませんが、実際、お金を使わずにいろいろやってみて、総合的により簡単に貯まるのはANAマイルです。

ANAのほうがわかりやすい(見せ方がうまい)

ANAのほうが見せ方がうまく、わかりやすいというのを具体的に説明します。iPhoneのアプリ画面を利用します。

まずは、AMC(ANAマイレージクラブ)アプリを起動するとこのように見えます。

次に画面を横スライドすると、現在のマイル数・獲得したマイルの有効期限が容易にわかります。

きら
きら
少し話がそれますが、数日前に上記のような特典航空券を発行しちゃいまして現状のマイルが6万マイルとかになっています。羽田からサンフランシスコまでがビジネスクラス、サンフランシスコからニューヨークまでがエコノミー、ニューヨークから羽田がファーストクラスの特典航空券です😀。行けるといいなあ。

続いて、JALアプリを起動するとこのように見えます。続いて上記左上の有効マイルをタップします。

さらにマイル詳細をタップします。

3タップでようやく現在のマイル数と詳細情報が見えるようになります。1タップ多くなる分はしょうがないとして、有効期限がわからなかったりするのはどうかなと思います。もちろん2ヶ月後までにマイルがなくなりそうなものがあるかはこちらの画面でわかります。

マイルを貯めていくなかで、どんだけマイルが貯まっているとか、有効期限まであとどれぐらいかを知るってこと結構重要と思っているので、ANAマイルのほうがわかりやすくてよいですよね。

結構、見せ方って重要なので、JALさんもっとがんばれと思いますよね。

ANAマイルを貯めるうえで利用するツールが簡単

ANAには、

  • AMC(ANAマイレージクラブ)アプリ:獲得マイル、上級者になるためのプレミアムポイントのステータス、ANAスカイコイン、各種キャンペーン情報
  • ANAアプリ:航空券の予約、運行状況、各種お知らせ
  • VPASSアプリ:VISAカード利用者が使うアプリで、カード明細、VPOINTからマイルへの交換

JALには、

  • JALカードアプリ:獲得マイル、カード明細、JALゲーム、各種キャンペーン情報
  • JALアプリ:航空券の予約、運行状況、各種お知らせ
  • 三菱UFJニコスアプリ:カード明細

ANAにはANAマイレージクラブアプリがあって、前述の通り、このアプリがとてもわかりやすくなっています。

一方で、JALはANAと同じようにJALマイレージバンク(JMB)というマイレージクラブがあるのですが、専用のアプリはありません。JALカードまたはJALアプリを間借りしてマイル情報を確認できます。

JALマイルが勝っている点もある

かといって、JALマイルが全て負けているわけではないです。

実は自分的に気に入っている部分もあります。

ただ、おすすめしないのは、初めてマイルを貯めるような人にはANAマイルのほうがシンプルだと思っており、JALのほう、多少めんどいんじゃないかなあという点です。

ちなみに勝っている部分、気に入っている部分は、

  • JALマイルは、お金を使った時にマイルがダイレクトに貯まるのでわかりやすい。一方で、ANAマイルは、一旦、ポイントが貯まってそれをマイルに交換する2段方式になっている。
  • JALマイルのゲームをやってマイルを増やす仕組みが楽しい。ANAはマイルを貯めるゲームはない。
  • 実際に飛行機に搭乗したときにJALのWiFiは使いやすい。ANAはくそ・・・。

さあANAマイルをはじめよう編

ANAマイルをはじめるなら絶対最初にやらないといけないANAカードを作ること

ANAマイルを貯めたいと考えている時点できっと18歳以上の方だと思います。18歳以上の方は、ANAのクレジットカード(ANAカード)を作ることを第一優先と考えてください。

18歳未満および18歳の高校生は、クレジットカード機能を持たないANAマイレージクラブカードを発行しましょう。

ANAのマイルを貯めて移動費を無料にするためには必須となる最初の作業です。

きら
きら
クレジットカードを持つことに違和感を持つ方へ、ひとことお伝えするとすれば、敵と考え妨げるのではなく、お金を味方にするためのトレーニングぐらいで考えるのはどうでしょうか?自分はクレカを使用することでお金を日々意識するようになりました。これは技術が進歩したツールのおかげです。使ったらすぐメッセージが飛んできますし、使った分の明細が一覧化されているので、無意識になることがありません。これまで財布の中身の厚さや重さの状態だけに頼った現金管理ではできないことだと思います。もちろん家計簿的な能力も高く分析だけに注力できますので労力いらずです😀。

⇒ANAカード一覧表(公式)

こちらはANAカード一覧とカード比較ができるANA公式サイト情報となります。

さあ、選んでください❗️といっても初めての方はどう選らんだいいんだろうかと思うでしょう。

番号 条件1 条件2 おすすめカード
とりあえず貯めてみたい人 なし ANA VISA(一般)カード
とりあえず貯めてみたい人 JR (Suica) をよく使う人 ANA Suicaカード
とりあえず貯めてみたい人 PASMO をよく使う人 ANA TOKYU
とりあえず貯めてみたい人 nimoca をよく使う人 ANA VISA nimoca
気合い入れて貯めてみたい人 なし ANA VISAゴール
超気合い入れて貯めてみたい人 なし ANA VISAプラチナ

ということで考え方と選び方を教えちゃいます。

上記6つの中から選びましょう。条件1かつ条件2を見て感覚的でいいので選びます。

カード種類 本会員年会費
(税込)
本会員
初年度無料
家族会員年会費
(税込)
家族会員
初年度無料
ANA VISA(一般)カード ¥2,200 ¥1,100
ANA Suicaカード ¥2,200 設定なし ×
ANA TOKYU ¥2,200 ¥1,100
ANA nimoca ¥2,200 ¥1,100
ANA VISAゴールド ¥15,400 × ¥4,400 ×
ANA VISAプラチナ ¥88,000 × ¥4,400 ×

ただ、年会費は気になるところだと思うので、本会員と家族会員それぞれの年会費と初年度無料になるかについて記載しておきます。

なお、今回紹介した6カードから選んだら間違いありませんからね。それについて少し実例を使って説明します。

まず、こちらを見てください。三井住友VISAカードで提供しているVPASSアプリになります。登録カードを見ていただいたとおりですが、紹介した6つのクレジットカードを全て保持しているからおすすめできるんです。

なぜ三井住友VISAカードをおしているかというと、クレジットカード会社が提供するアプリの中で一番使いやすい、見やすいというのが理由です。初心者でも上級者でも不安なく利用できるツールだから。

6つのカードについて状況を少し解説すると、

カード種類 コメント マイル還元率
ANA VISA(一般)カード ANA VISAゴールドへアップグレードするまで使用。解約済でデータだけ残っている 0.5%か1.0%
ANA Suicaカード 利用中。JRを使用する時 0.5%か1.0%
ANA TOKYU 利用中。マイルをたくさん貯めるための裏技に必要(優先度高) 0.5%か1.0%
ANA nimoca 利用中。マイルをたくさん貯めるための裏技に必要(優先度中) 0.5%か1.0%
ANA VISAゴールド ANA VISAプラチナカードへアップグレードするまで使用。解約済でデータだけ残っている 1.0%か1.0%以上(別途解説)
ANA VISAプラチナ 現在メインカードとして利用中 1.5%でサービスレベルが最高

カード保有履歴としては、最初、ANA VISA(一般カード)を選択しました。次に、もっとマイルを貯めたいと思ったのでANA VISAゴールドへアップグレード、そしてANA VISAプラチナへさらにアップグレードしました。その途中に、利用シーンに応じて他のカードを発行していった流れです。

最初にANA VISA(一般カード)を選択した理由は簡単。当時は、まだよくわからなくて、とりあえず本会員と家族会員の年会費が1年目は無料となっていたからです。

利用しておよそ1年たつ直前にANA VISAゴールドへ変更しちゃいましたが、ANA VISA(一般カード)が嫌いになったわけではないです。はじめて利用する方達には、使い勝手のよい、もってこいのカードです。家族一緒に貯めれるというのもいいですね。

最初から気合いまんまんの人は、ANA VISAゴールドまたはANA VISAプラチナを発行しちゃいましょう。現在の意識の中で許容可能な範囲で決めたらいいと思います。

ちなみに裏技とかの言葉が気になっている方に簡単に伝えると、ポイ活になります。ポイントを増やしてマイルに交換する人たちのことをさらに陸マイラーといいます。ポイ活をやっている人でしたらANA TOKYU、ANA nimocaを発行を考えましょう。

お得にANA VISAカードを発行する方法

⇒ANAカード一覧表(公式)

ANAカードを上記サイトから申し込みをしてカード発行となると、入会ボーナスマイルを必ずもらうことができます。入会後の翌月に付与となりますね。

プレゼントマイル数は、カードの種類に応じて変わります。以下写真にもある「通常入会ボーナスマイル」がプレゼントされるマイル数になります。

カード種類 通常入会ボーナス
ANA VISA(一般)カード 1,000マイル
ANA Suicaカード 1,000マイル
ANA TOKYU 1,000マイル
ANA nimoca 1,000マイル
ANA VISAゴールド 2,000マイル
ANA VISAプラチナ 10,000マイル

ここからは、生涯はじめてANAカードを発行する人だけのお得情報になります。人生いっかいこっきりの特典になります。

ANA公式サイトに紹介者と登録者の情報を登録すると、上記の「マイ友プログラム入会ボーナスマイル」を上乗せでさらにもらえちゃいます。

カード種類 マイ友入会ボーナス
ANA VISA(一般)カード 500マイル
ANA Suicaカード 500マイル
ANA TOKYU 500マイル
ANA nimoca 500マイル
ANA VISAゴールド 2,000マイル
ANA VISAプラチナ 5,500マイル

500マイルでおよそ5万円ほどの価値があります。2,000マイルで20万円、5,500マイルで55万円相当。いずれもマイル還元率1%からの逆算となります。

では、さっそく申し込みをはじめましょう。以下の紹介者情報と申し込み者情報を入れてください。

ANA公式サイト>マイ友プログラム

 

入力サンプルはこちらです。

きら
きら
なお、登録情報については私のほうへ知らされるものではありません。ご心配の必要は全くありません。三井住友VISAカードのみで管理する情報です。

⇒ANAカード一覧表(公式)

情報の登録が完了したら、上記の公式サイトより発行したいANAカードを選んで入会をしてください。

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ANAマイルをちゃんと貯めるならどうしても2番目にやらないといけない各種登録作業

ANAカードの発行おめでとうございます。きっと無事発行されたことで、こちらの記事を再度見ていただいている状況かと思います。

ANAカードの表面には、クレジットカード番号の他に、ANAマイレージクラブ(AMC)の番号も記載されています。確認してみてください。

ANA関連アプリのダウンロードと登録

スマホで2つのANA関連アプリをダウンロードし登録しましょう。もちろんPCを利用してもOKですが、スマホアプリにしておくと空港でそのまま利用できるのでぜひ登録しておきましょう。

App Storeで以下2つを検索し登録してください。

  • ANAマイレージクラブ(AMC)アプリ
  • ANAアプリ

VPASSアプリのダウンロードと登録

ANAカードが届いたときにすでに実施済みかもしれませんが、念の為、登録の確認しておきましょう。

  • VPASSアプリへの登録

また、ANAカード利用時に通知がきちんと届くか確認をしておきましょう。

⇒VPASS「ご利用通知サービス」

通知有無を確認し、「通知しない」の場合には「通知する」に変更しておきましょう。アプリにプッシュする設定とメールが飛んでくる両方の設定が可能です。不正利用にも即気付くので安心感が増しますよね。

ANA VISAカードに付帯の iD をApply Pay・Google Payへ登録

⇒iD公式サイト

ANA VISAカードを作成するとカード自体に iDが付帯されているのでスマホに読み込みましょう。電子マネーとして利用可能です。iDはポストペイなので、事前にお金を入れておく必要はなく、クレジットカードと同様に事後請求となります。

スマホへの読み込みは、iPhoneとAndroidそれぞれありますので、iD公式サイトを確認して実施してください。

ANAカードファミリーマイルの登録

⇒ANA公式サイト

自分以外にもANAカード(18歳未満ならANAマイレージクラブカード)を発行した場合に必ず登録をしておきましょう。ANAカードファミリーマイルに登録しておくと、みんなのマイルを合算して利用することが可能になります。

上記例の場合では、お父さんがプライム会員となっているのでお父さんのマイルにみんなのマイルが合算されます。

子供とかANAマイレージクラブカードを発行していた場合、有償航空券を購入して乗ると子供もマイルが貯まります。せっかくなので合わせてマイルが利用できるようにしておきましょう。

きら
きら
登録した家族全員のマイルを合わせて利用する場合、どれが優先されて消費されるのかという質問が浮かんだ方、頭良すぎです😅。消費については、誰でもよくて必ず一番古いものから消費されます。一番古いものイコール、有効期限までの期間が一番短いものからどんどん消費されます。子供からとかのルールはありません。

国内特典航空券利用のためのANA特典利用者登録

⇒ANA公式サイト

会員本人以外の人が特典を利用する場合、「特典利用者登録」が必須。これも家族で利用しようとしている人たちは絶対に登録しておきましょう。

会員本人に加えて特典利用者は、最大10名登録可能。なお、登録可能な人は、本会員の配偶者・同性パートナーおよび二親等以内の家族になります。

  • 本会員の配偶者
  • 子供とその配偶者と孫
  • 本会員の兄弟とその配偶者
  • 本会員の配偶者の兄弟とさらにその配偶者
  • 本人と配偶者の両親

おそらく全員登録すると10名超えてしまいますので注意して登録しましょう。

なお、記載した内容をあとで変更をすることは可能です。ただ、ANAマイレージセンターへお願いの電話をする必要があり、一行(1人)あたり5,000マイルが必要になります。

きら
きら
実は自分も苗字と名前の順番を間違えてしまいました。再度、別行にて登録しました。その1行は数年ずっと残っておりもったいないなと思っていたのですが、つい先日、ANAマイレージセンターの方にて明らかな間違いについては無償で削除してくれるとのことで、無駄な行を削除できてよかったです。入れ替えのような作戦を考えている人たちは5,000マイル取られるようです。

ANAマイル口座統合

⇒ANA公式サイト

同一名義のカードを複数所持している場合は、マイル口座をひとつにまとめることができます。そうすることで同名義の人のマイルが1つにまとまります。ANAカードを2枚以上発行したら絶対登録しておきましょう。ANAカード1枚持ちの人は特に必要ありません。

きら
きら
目的ごとに使い分けをしているため自分は登録中です😀。

ここまできたら準備万端です。いよいよマイルを貯め始めましょう❗️

今日からマイルを貯めるのをはじめるぞ編

ここにくるまでに、ANAカードを発行し、各種事務登録が終わっている状況かと。

なのであとは貯めるのをスタートするだけ。

日々のお買い物で貯めよう

スーパーや専門店でANAカードで支払いしよう

これまであまりカードを使わずにお買い物をしていた方達にはかなり違和感あるかと思います。ドキドキしながらANAカード支払いでと伝えて支払ってみてください。4桁パスワード入力を求められますので、入会時に設定したときの番号をお忘れなく。

カード種類 獲得マイル(Vポイント) ポイント交換コース
ANA VISA(一般)カード 2倍コース:200円=1ポイント=2マイル/
通常コース:200円=1ポイント=1マイル
2倍コース(+6,600円)/
通常コース
ANA Suicaカード 2倍コース:200円=1ポイント=2マイル/
通常コース:200円=1ポイント=1マイル
2倍コース(+6,600円)/
通常コース
ANA TOKYU 2倍コース:200円=1ポイント=2マイル/
通常コース:200円=1ポイント=1マイル
2倍コース(+6,600円)/
通常コース
ANA nimoca 2倍コース:200円=1ポイント=2マイル/
通常コース:200円=1ポイント=1マイル
2倍コース(+6,600円)/
通常コース
ANA VISAゴールド 200円=1ポイント=2マイル 2倍コース
ANA VISAプラチナ 200円=1ポイント=3マイル 3倍コース

ANAカードの種類によって、もらえるマイル数は異なります。ANA VISA(一般)カードは、通常時、200円で1マイルになるのでマイル還元率0.5%になります。

そういえば、前述でANAカードを利用するといったんポイントが貯まり、そのあとでマイルに交換になる2段方式をとっているとお伝えしました。

  • ポイント:三井住友VISAカードが付与するポイントでVポイントと呼ぶ
  • マイル:VポイントをANAのマイルに交換

ポイントをマイルに交換する際、三井住友VISAカード用のVPASSアプリにて2倍コースに設定すればマイル還元率1.0%になります。ただ、2倍コースにするには、年会費の他に年度ごとに追加で6,600円が必要です。

⇒マイレージ移行

マイレージコースの移行は上記公式サイトから行ってください。2倍コースを選べば、通常コースから変更となり、別途6,600円(年1回)が請求となります。行うタイミングは交換したい最初のタイミングで問題ありません。

ANA VISA(一般)カードの場合、可能であれば2倍コースにしましょう。もちろん費用が許容可能であった場合です。ただ、設定しない場合には貯まるマイルが半分になっちゃうのでもったいないです。交通系クレカも同様です。

ゴールドとプラチナは2倍コース、3倍コースと固定設定されていているため、追加費用なくすみます。その分、年会費が高く設定されてます😆。

コンビニなど小売店にて iDで支払いしよう

コンビニなど小売店では積極的に iD による電子マネー支払いをしましょう。

カードでVISAタッチという方式ができましたけど、店員さんに理解してもらえなかったりするのが結構うざいです。なじみの店舗であれば、VISAタッチでもいいかもしれません。

⇒ココイコ

ココイコに関するお得情報をお知らせしておきましょう。実はコンビニ利用だけじゃなく他にもいろいろあって、ココイコに記載のお店で商品購入を考えている場合には、上記公式サイトより必ず事前にエントリー(登録)をしておきましょう。もらえるマイル数が増えますよっ❗️。

ANAゴールドカードの「クレジット」と「iD」機能を使い分けてマイルを貯める ポイ活や陸マイラー活動を始めると、より還元率の高い方法を模索するべく選択と集中を行うようになります。 その中でANAゴール...

かなり前のことになりますが、マジやばい時期の話です。Apple銀座店で MacBook を iD で購入したときに、iD 利用でポイント10倍キャンペーンをやっていたこともあり、いきなり9,060マイルももらうことができちゃいました。ANAカードで普通に決済していたら1,860マイルです。5倍も差がついた得した話でした。

ネットでのお買い物時にANAカードで支払いしよう

最近は、Amazonを利用したりする機会が増えてきているのではないでしょうか。もし利用しているようでしたら、Amazonの支払いにANAカードを登録して支払いをしましょう。

⇒ANAマイレージモール

ここからはANAマイレージモールのお得情報になります。Amazonでお買い物をするときは、まずANAマイレージモールにいきましょう。こちらはANAマイレージモール内にあるAmazonサイトへのリンクになっています。

こちらのリンクを経由してAmazonで買い物をすると、ANAカードで支払って貯まるANAマイルとAmazonポイント、さらにANAマイレージモールを経由して買い物をしてくれたことででのボーナスマイルをプレゼントしてくれます。

少し前までは全商品OKだったのですが、改悪しちゃいまして一部のみANAマイル付与となっています。Amazon Fashion 購入で300円ごとに8マイル、Amazonデバイス購入で300円ごとに1マイルプレゼントとなります。

Amazonで購入する際にはルーティーンだと思って、ANAマイレージモールを経由しましょう。ちりつもで、いつかきっといい思いをしますよ。

月々の支払いで貯めよう

月々の支払いといえば、固定費の支払いになります。毎月ある程度の支払いが発生するため、こういう支払いこそANAカードでの支払いに設定していきましょう。一度設定してしまえばあとは勝手にマイルが貯まるようになります。

まず、月々支払いしているものを整理するところから始めましょう。自分の場合、以下のように一覧表を作成しています。

大分類 中分類 経由・利用 支払い方法
水道光熱費 水道料金 Yahoo!公金経由 ANA VISA支払い
水道光熱費 ガス 東京ガス ANA VISA支払い
水道光熱費 電力料金 リミックスでんき ANA VISA支払い
住居費 住宅ローン 住信SBIネット銀行(定額自動入金) 口座引落し
保険 医療保険 全国共済 口座引落し
保険 自動車保険 あいおいニッセイ同和損保 口座引落し
通信費 スマホ ahamo (docomo) ANA VISA支払い
通信費 スマホ au ANA VISA支払い
通信費 TV・インターネット・固定電話 J:COM ANA VISA支払い
通信費 動画配信サービス(NetFlix) APPLE COM BILL ANA VISA支払い
通信費 動画配信サービス(Hulu) フールー ANA VISA支払い
車関連 ガソリン ANA-ENEOSキャンペーン登録 ANA VISA支払い
車関連 高速料金(ETC) ANA VISAとETCカードを紐付け ANA VISA支払い

水道料金は公共料金の支払いになるので、Yahoo!公金を利用して支払いをするのがおすすめです。

ガスや電力については、契約会社のインターネットサイトにてカード支払いを選びます。電力については、上級編でもでてくるポイ活中でして、さいきんミツウロコでんきからリミックスでんきにのりかえたところです。ネットでただただ契約するだけなので簡単なポイ活です。(後述予定)

住居費、保険料については、まだまだカード支払いができるところが少ないかと思います。利用できるチャンスがあったらぜひ利用してみてください。できない場合には諦めましょう。現金支払いは最小化できればいいと思います。

通信関連の費用は全てANAカード支払いができるかと思います。

車関連についてもANAカード支払いの設定は可能です。

年の支払いで貯めよう

年での支払いといえば、税金関連ではないでしょうか。国、県、地方(市町村)それぞれで支払う必要があったりしますよね。それと、ふるさと納税も有効に利用しましょう。

税金 県税(自動車税) Yahoo!公金経由 ANA VISA支払い
税金 国税(所得税) 国税クレジットカードお支払サイト ANA VISA支払い
税金 地方税(固定資産税) TBD TBD
税金 ふるさと納税 ANAのふるさと納税 ANA VISA支払い

自動車税などの県税については、Yahoo!公金が利用できる可能性が高いです。

所得税などの国税については、国税クレジットカードお支払いサイトでのカード支払いがよいです。手数料が取られるので敬遠される方多いと思いますが、その分あとでいい思いができるので気にしないことです。

固定資産税などの地方税については、市町村での支払いに合わせる必要があります。自分の市町村では、現在、PayPayかLINE Pay支払いが最近できるようになりました。2021年までは、nanaco の使えるセブンカードプラスで支払いをしていました。nanaco支払いでnanacoポイントが貯まり、そのポイントをANAマイルに交換していたのですが、面倒すぎてとうとう3年で止めてしまいました。2022年の支払い方法は悩み中です。カード支払いできるようになってほしい。

所得税と住民税の前払いができるふるさと納税は、税金を前払いするだけで返礼品(およそ30%還元)をもらえちゃいますし、さらにはカード支払いをすることでマイルが貯まったり、応用篇でも触れますがポイ活もできちゃうため、やらない手はありません。

⇒楽天ふるさと納税(訳あり品)

まだ一度もふるさと納税をしたことがない人なら、楽天ふるさと納税の訳あり品はおすすめです。返礼品は30%還元までとなっていますが、訳あり品なので商品自体が安くなっています。

⇒ANAのふるさと納税

ANAでもふるさと納税サイトがあって、たくさんの返礼品があります。ぜひのぞいてみて、興味深いものを見つけてみてください。

2021年にANAのふるさと納税を利用しましたが、上記3つを利用しています。これはもう趣味の域としかいいようがありませんが、沖縄と京都の旅行関連で利用しようと思っています。

ふるさと納税の利用方法については、どうしても旅行が好きということで偏った使い方をしています😅。もちろん楽天ふるさと納税の訳あり品で、もつ鍋も毎年数回は利用していますよ。

ここまでできると毎年貯まるANAマイルはどれぐらいになるのか?

ANAカードの支払いをして貯まるマイルは年間どれぐらいなのかについては簡単に表で表すことができます。

年間支払額/還元率 0.5% 1.0% 1.5%
¥500,000 2,500 5,000 7,500
¥1,000,000 5,000 10,000 15,000
¥2,000,000 10,000 20,000 30,000
¥3,000,000 15,000 30,000 45,000
¥4,000,000 20,000 40,000 60,000
¥5,000,000 25,000 50,000 75,000

縦軸はANAカードでの年間支払い額合計、横軸はマイル還元率になります。

例1:ANA VISA(一般)カードの利用者が通常コース(0.5%)のまま200万円を利用したら10,000ポイントもらった。

例2:ANA ゴールカードの利用者が固定の2倍コース(1%)のまま200万円を利用したら20,000ポイントもらった。

使用金額が大きくなればなるほど獲得できるポイントは大きくなりますが、マイル還元率が重要でせっかくANAカードを利用しても還元率の低いものを選んでしまうと、あとで後悔したりしちゃいます。

ANA VISA(一般)カードや交通系クレジットカードを利用してさらに2倍コースオプションを選ぶ、または、面倒いのやだから一気にANAゴールドを選んじゃう。いろいろ選択肢はあると思います。

ANAカード選択のところで伝えましたが、「とりあえず貯めてみたい」でANA VISA(一般)カードか「気合い入れて貯めてみたい」でANAゴールドを選ぶのが妥当な考え方だと思います。

せっかく貯まったらANAマイルを使ってみよう編

ここまで貯まったマイルで何ができるのか?

国内旅行はできるのか?または国際旅行はできるのか?について説明していきましょう。

説明する際に重要なこととして、どの程度のマイルが貯まっているのかを想定することになりますが、あえて10,000マイル〜30,000マイルの間を想定しておきましょう。おそらく一番多いパターンなのではないでしょうか?せっかく貯めると決めた人たちが頑張らないわけはないと。

国内線特典航空券で必要なマイル数

⇒国内線必要マイルチャート

こちらANA国内線特典航空券の必要マイルチャートになります。必要マイル数は、区間の距離とシーズンで変化します。10,000マイル〜30,000マイルを持っている場合、1人分の往復が可能だと言えると思います。区間距離によっては2人分いけるかなと思います。

区間距離については、イメージのしやすいように羽田空港からの距離でみていきましょう。

  • 0-300マイル:秋田、庄内、仙台、新潟、八丈島、富山、小松、能登、名古屋、大阪
  • 301-800マイル:なし
  • 801-1,000マイル:沖縄
  • 1,001-2.000マイル:石垣、宮古

いかがでしょうか?結構いけるじゃんと思った方、よかったです。一方で、あれっ、これだと家族じゃいけないじゃんと思った方、続報、朗報があります。完璧な対処策ではありませんが、有効活用できる方法です。

⇒今週のトクたびマイル

特典航空券自体、直前予約になってしまうのですが、片道3,000マイルから利用できる国内特典航空券が存在します。往復6,000マイルなので、30,000マイルあれば5人まで同時に往復できちゃいます😀。

それが、今週のトクたびマイルです。毎週、火曜日の12時に発表され、水曜日から予約が可能になります。3,000マイル、4,500マイル、6,000マイル、7,000マイルなどそれぞれで利用できる区間の情報が出てきます。毎週変化していくのが面白いですよ。

自分の場合、家族旅行、夫婦旅行、1人旅行などいろんなタイプの旅行を楽しんでいますが、国内特典航空券利用は、ほとんどこのトクたびマイルを利用しています。より少ないマイルで、選んで行きたいところに行けるというのはいいですよね。おすすめです。

 

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こちらは2021年4月6日に、ANAトクたびマイルを使って、羽田空港〜富山空港を往復6,000マイルで行った時に見に行った桜です。あさひ舟川「春の四重奏」は最高でした。

トクたびマイルを使ってはじめて訪れる場所が増えるというのはいいもんですよ。

 

 

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こちらは2021年9月23日にANAトクたびマイルを使って、羽田空港〜秋田空港を往復6,000マイルで行った時に見に行った桜です。この時は家族3人で行ったので利用したマイルは18,000マイルです。

秋田に着いたあとは、レンタカーを借りて武家屋敷でランチを食べたり、青い川を見たり、田沢湖を見たり、最後はゆったりと乳頭温泉の鶴の湯に入ることができました。鶴の湯にふたたび戻ってこれたのが嬉しかった。

 

 

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こちらは2021年11月3日にANAトクたびマイルを使って、羽田空港〜伊丹空港を往復6,000マイルで行った時に見に行った桜です。この時は夫婦2人で行ったので利用したマイルは12,000マイルです。

京都の瑠璃光院をはじめて訪れたのですが、まじキレイな景色をみれて嬉しかったし、テーブルに景色を反射させるってすごいなと思いました。ここはこの期間、事前予約制なので、紅葉(完璧な紅葉ではありませんでが、満足)を人数制限された状況で見れてよかった😀。

国際線特典航空券で必要なマイル数

⇒国際線必要マイルチャート

ANAの国際特典航空券を利用する場合、どうしても必要マイルは距離が遠い分多くなります。手持ちが10,000マイル〜30,000マイルとした場合、行き先を限定する必要があります。

上記の例は日本〜韓国間で必要なマイルチャート(往復)になりますが、韓国であれば時期を選べば往復エコノミーで2人でも行くことはできそうです。ローシーズンとレギュラーシーズンであれば、2人合わせても最大30,000マイル。

一方で、みんなが大好きハワイ路線とかになるともっとマイルを貯める必要がありますね。ローシーズンのエコノミーにちょい届かない感じです。

ただ、安心しておいてください。ここまでは、はじめてマイルを貯める人たちが、ANAカードを使って貯まるマイル数をもとに、使えるものは何なのかをお知らせしています。上級者が利用するマイルの貯め方やお金を使わない方法を知れば、絶対、国際線も行けるようになっちゃいます。

国内線特典航空券の具体的な使い方を考えてみよう

特典航空券を利用する場合は、ANAのWebサイトにアクセスするのが一番わかりやすいです。ANAマイレージクラブをタップして画面下のほうに少しスライドすると上記の情報がでてきます。

まずは今週のトクたびマイルを確認しましょう。対象路線・詳細を確認すると今週のお得な旅先が出てきます。今週のトクたびマイルは、数日後の直前予約になるので思い立ったら吉日てきな感じで予約をしましょう。

予約自体は同じ画面(上記写真)の特典航空券予約をタップしてはじめましょう。通常マイルでの特典航空券もトクたびマイルを使った特典航空券も同じ画面から予約をします。行き先が決まり、行くメンバーも決まった後の最後の最後に通常マイルを利用するか、トクたびマイルを利用するか選択できます。

きら
きら
はじめてトクたびマイルを利用する方は、ここがあせり😅どころです。最後の最後にトクたびマイルを選択すると覚えておきましょう。

上級者だけが知っているもっと貯められるぞ編

ANAカードの使い方応用編

⇒ANA公式サイトによるマイルの貯め方

ANAの公式サイトにて多くのマイルの貯め方情報を紹介していますが、自分でいろいろ使ってみた中で、特におすすめできるものを紹介しちゃいます。

  1. ホテル宿泊
  2. ポイント交換
  3. ショッピング
  4. その他(グルメ)

ANAマイルがより貯まるホテル宿泊時のおすすめ予約先

ホテルですが2つ紹介。旅行や出張の際に役立つ情報になりますよ。

まずは、ANAトラベラーズホテルからいきましょう。ホテルを予約するときに、ホテルの公式サイトや楽天トラベル、一休.com、じゃらんなどが選択肢として選ばれるのが多いのではないでしょうか。ここにANAトラベラーズホテルをぜひ加えてみてください。

ANA関連のホテルだけでなく、他のホテルの予約もすることが可能です。さらにANAトラベラーズホテル独自の「プラスマイル」プランというのが宿泊プランに追加されています。

これがおすすめする最大の理由です。ホテルごとに設定は異なりますが、1,000マイルや2,000マイルがプラスでもらえるプランがあるのでいっきにマイルが貯まりますよ。

また、ANAトラベラーズホテル経由の場合、ANAマイル自体を使ってホテル宿泊をすることも可能になっています。特典航空券に交換するだけがANAマイルの使い方ではないということを覚えておいてください。

きら
きら
ANAトラベラーズホテルの利用は、特に一人旅をする時に使用頻度がめっちゃ高いです😀。

ひきつづいてAirbnbです。日本語で言うと民泊になるのでしょうか。なんか実際利用してみましたが民泊というイメージとは違います。ちゃんとしたホテルを選んだりもできるので、窓口だけが異なるというイメージを持っておきましょう。

直接オーナーさんとやりとりをするのですが、実際は、Airbnbのサイトを介して文章のやりとりをするとかぐらいです。直接会ったりもできるとは思いますが、基本、会わずに利用することができる仕組みです。

ハレコアパーキングに停めてルアナワイキキのairbnb部屋に宿泊 初日は、ダニエル・K・イノウエ国際空港に到着して早速レンタカーを借り、ワイキキに移動しました。 ワイキキのど真ん中...

実は、ハワイ旅行に行った時に Airbnbを利用しました。いつもと違うホテルをAirbnbを利用してかなり安く借りれたので、Airbnbの利用頻度が今後も増えそうです。

例えばこんな時にAirbnbを考えるのがよいでしょう。

  • リゾートフィーって無駄じゃね、払いたくないなあと思った時。
  • 駐車場代がばかにならない。宿泊とセットにできないか?
  • 一緒に泊まる人数が多いんだけど、ホテルって泊まれて4人ぐらいだよね。もっといけないの?

こんな疑問を持ったら、国内でも海外でもAirbnb利用も候補に入れておきましょう。

なお、ANAを経由することで、初回限定特典や利用特典でさらにマイルが貯まります。カード支払いにすることでマイルが貯まるので、マイルの2重取り、3重取りができちゃいます。

ポイント交換することでANAマイルが貯まるのを知っていましたか?

「ポイ活」ってみんなに知られてきている言葉かと思います。最近はテレビでも結構特集されてたりしますよね。

正しくはポイント活動。お買い物とかで商品を購入するとポイントが貯まり、そのポイントを使ってさらに商品をゲットするみたいな活動を指します。

実は実は、そのポイントをマイルに交換できちゃったりする技が存在します。

ANAマイルに交換できちゃうポイントの中でもちょー有名ポイントは、

  • Tポイント
  • 楽天ポイント

とかで、ANAマイルに交換できちゃうんです。

ただ上記の写真を見てもらうとわかりますが、実は、おすすめしているポイントは(強調表示)楽天ポイントでも、Tポイントでもない他のポイントになります。

  • 東急ポイント
  • nimocaポイント
  • マリオットBonvoyポイント

この3つです。なんやねんこれって思いましたよね?実はポイント交換をよく知る人たちの間では、かなり有名なポイントなんです。

何がこの3つが優れているかというとポイントをマイルに交換するときの交換率が圧倒的に高くなるんです。ポイント交換時の理想は、等価交換(100%)かそれ以上。等価交換ができなければ、なるべくそれに近いものにするというのが一般的です。

例えば、楽天ポイントやTポイントはANAマイルへ交換するときのマイル交換率は50%となり、例えば1,000ポイントを交換したら500マイルになります。いわゆる半分です。

一方で、東急ポイントは75%(1,000ポイント⇒750マイル)、nimocaポイント70%(1,000ポイント⇒750マイル)とかになります。より100%の交換率に近づけるんです。

ポイント還元率 ポイントの考え方 10,000円の場合 マイル交換率 例のポイントをマイルに交換すると
Tポイント 1% 1ポイント=100円 100ポイント 50% 50マイル
楽天ポイント 1% 1ポイント=100円 100ポイント 50% 50マイル
マリオットBonvoyポイント 3% 3ポイント=100円 300ポイント 30% 100マイル

もう一つのマリオットBonvoyポイントですが、マリオットホテルでの宿泊やショッピングで獲得したポイントをマイルに交換するときに、マイル交換率30%と低いのですが、ポイント還元率3%と高いため、結果獲得できるマイルが増えます。

ここはかなり上級な話となるので、いったん「へー、そうなんや」ぐらいに思っておいてください。

ということで、ポイントってマイルに交換できるんだということを覚えておきましょう。

なお、東急ポイント、nimocaポイント、マリオットBonvoyポイントの集め方、増やし方、交換方法については、もう少しあとにあるポイ活の中のポイント交換のところで説明します。

ネットで購入するときはANAマイレージモールを経由しよう

⇒ANAマイレージモール

前述でANAマイレージモールの紹介を少ししましたが、もう少し詳しく説明します。

ANAマイレージモールって簡単にいうと、ポイ活のできるポイントサイトのようだと思ってください。ANAが広告主を見つけて、ANAマイレージモールで紹介する。ユーザはANAマイレージモールを経由し、広告主サイトでネットショッピングをしてマイルをもらう。広告主はANAマイレージモールへ広告料を支払う。こんな感じです。

じゃあどんな広告主さんがいるのか?というと、たっくさんあるのですが、みんなが知っているところをあげてみると

  • Amazon
  • Yahoo!ショッピング
  • 楽天市場
  • 楽天トラベル
  • じゃらん
  • 一休.com
  • Apple
  • ユニクロ

自分のよく使うところばかりを紹介しちゃいましたが😅、みんなが知っているところばかりでしょ。なので、使わないのはもったいないです。

前述では、Amazonの利用について説明しましたが、もう一度おさらいをしておくと、ANAマイレージモールを経由することでマイルが貯まる、Amazonで買い物をすることでAmazonポイントが貯まる、ANAカード決済をすることでマイルが貯まるの3重取り。

他の広告主も同様に、ANA経由でマイル+広告主ポイント+ANAカードでマイルが貯まります。

ANAマイレージモールは必ずお気に入りにいれておきましょう。

ANAのふるさと納税を利用するとマイルが3重取りできちゃいます

⇒ANAのふるさと納税

前述でも説明しましたが、ANAにはふるさと納税サイトがあり、返礼品をもらうだけでなく、ANAマイルも3重取りできちゃいます。ANAカードを持っている誰がやってもです。

  • ANAカード決済で貯まるマイル:最大1.5%のマイル還元率
  • ANAのふるさと納税を利用して貯まるマイル:1%
  • ANAカード決済でさらにプラスされるマイル:0.5%

基本、ふるさと納税は実質30%と言っていますが、さらにマイルも貯まるのでもっとよい還元率になります。

ANAのふるさと納税サイトでは、今まさにキャンペーンがスタートしていて、ANAマイルも3重取りできちゃうのですが、さらに還元率がアップ中です。

  • ANAカード決済で貯まるマイル:最大1.5%のマイル還元率
  • ANAのふるさと納税を利用して貯まるマイル:1%→2%
  • ANAカード決済でさらにプラスされるマイル:0.5%→1%

一例として1万円分のふるさと納税をしたとしたとき、選んだ返礼品がもらえるのと他に

  • ANAカード決済で貯まるマイル:最大150マイル
  • ANAのふるさと納税を利用して貯まるマイル:1% 100マイル→2% 200マイル
  • ANAカード決済でさらにプラスされるマイル:0.5% 50マイル→1% 100マイル

300マイルから450マイルに増えます。

このキャンペーンは、2022年1月11日まで続きますので使っちゃいましょう。

ご飯の予約はANAグルメマイルを利用しましょう

⇒ANAグルメマイル

ランチやディナーを予約するときにANAグルメマイルが利用できるか確認しましょう。

まずネット予約を利用するとマイルが貯まります。来店人数に応じたマイルが貯まります。ディナーでは1人あたり30マイル、ランチでは1人あたり5マイル貯まります。

つぎに会計時にANAマイルを貯めたいと伝えしましょう。受付表をもらえますが特になにもする必要はありません。言うだけでOK。利用金額に応じてマイルが貯まります。

さらにANAカードで支払いましょう。ANAカード決済額に応じたマイルの他に、おまけで200円あたり1マイルさらに貯まります。ポイント還元率の1%のクレカを使っていたりした場合、結果1.5%になります。

単純に考えるとマイルの4重取りができるのが、ANAグルメマイルになります。

ANA航空券の購入はANAカードで支払いましょう

大事なことをお伝えするのを忘れてました。ANA航空券を有償で購入するような場合には、かならずANAカードを利用しましょう。

ANAカード利用と搭乗でマイル還元率がアップします。

カード種類 航空券購入 マイル還元率
ANA一般カード 200円=3マイル 1.5%
ANA Suica カード 200円=3マイル 1.5%
ANAゴールドカード 200円=4マイル 2.0%
ANAカードプレミアム 200円=7マイル 3.5%

ANAカードを使って支払うだけじゃないマイルの貯め方

ポイ活はじめて陸マイラーになろう

最初の段階で今回の紹介した方法で貯まるマイルが10,000〜30,000マイルの間が多いのではないかと話をしました。さらに上級者向けマイルの貯まる方法を実践することで、トータルが30,000〜50,000マイルになるのではないでしょうか。

これによって国内旅行に結構行けるようになるのですが、海外旅行をするためにはもう少し頑張んないといけません。ただ、頑張ったところで支払いできる金額には上限がありますよね。さすがに収入を超えて支払いをしたら借金だらけ・・・。本末転倒ですよね。

ということで、ANAカードで決済をせずにマイルを貯める方法を実践しないと、お金をかけずに海外旅行にいけませんと理解しましょう。

じゃあ、そんな方法はあるのか?

あるんです。しかも簡単にたくさんのマイルが貯まる方法があります。

それがポイ活であり、陸マイラー活動です。陸マイラー活動は、飛行機に乗らずにマイルを貯める人たちのことを指します。

じゃあ、どうやってやるのか?

  1. ポイントサイトに入会し、ポイントを貯める
  2. 貯まったポイントを交換して、ANAマイルを貯める

この2つのステップをやるだけです。

ポイントサイトに入会しポイントを貯める

ポイントサイトのハピタスに登録をしましょう。ハピタスは結構テレビでコマーシャルもやってまして、出川哲郎さん、山ちゃん、ゆりあんさんとお笑いの方達で出てたのでもしかすると知っている人がいるかもです。

ポイントサイトのハピタスは、ANAマイルへのポイント交換率が1番高いのと、ポイントを貯めやすく確認しやすい、サポートも丁寧と、サービスレベルの高いお気に入りのポイントサイトです。

1ポイント=1円と考えられるシンプルさもよいですね。(10ポイント=1円、20ポイント=1円と非常にわかりにくいポイントサイトが多い中、めっちゃわかりやすいです)

⇒ハピタスの入会

さっそく上記からハピタスの入会を進めましょう。

【スマホ版】ハピタスの新規登録方法と3つの簡易操作マニュアルポイントサイトである「ハピタス(Hapitas)」の会員登録方法を手順毎に全て説明します。 また、困った時の3つの簡易マニュアルに...

入会にあたって不明な点があったら、別記事で解説もしていますので参考にしてくださいね。

入会したら早速、ポイ活をしていきましょう。

【2020年10月】陸マイラー活動はマイル増量キャンペーン中のハピタスからはじめよう今回はポイントサイトの「ハピタス」を利用した初めての陸マイラー活動を紹介していきます。 2020年9月現在、GoToトラベ...

どんなポイ活をすればいいのか?については、たっくさんありますのでぜひ、上記記事を参考にしてください。

ハピタスを利用する上でのコツを1つ教えると、まず最初は「無料案件」を探すことです。

  • 無料で資料請求
  • 年会費無料のクレジットカードを作成
  • 無料で銀行口座や証券口座を作成
  • 無料で会員登録(安心なもの、実績のある情報をもとに選ぶことが重要)
  • 無料のゲーム(課金必要なものはあとまわし。自分は課金したことありません)

せっかくなので実際に自分でやったことがある中から、いくつかおすすめを紹介しておきますね。1ポイント=1円の価値があります。

広告 獲得ポイント 達成条件
U-NEXT 1,700 31日間無料トライアルの申し込み
パルシステム 2,000 対象エリア限定での生協の資料請求
ネットオフ 750 本・DVDの無料買取
楽天カード 6,000 年会費無料カードの作成
ヤフーカード 4,000 年会費無料カードの作成
イオンカード 2,000 年会費無料カードの作成
PayPay銀行 250 無料口座開設
楽天競馬 350 無料会員登録
ミツウロコでんき 12,000 Web申し込みと電力切り替え
リミックスでんき 14,000 Web申し込みと電力切り替え
楽天証券 4,000 無料口座開設と入金(ポイント獲得後出金可能)
SBI証券 9,000 無料口座開設と入金(ポイント獲得後出金可能)
auの資産運用 3,200 無料口座開設
マネックス証券 4,000 無料口座開設と1取引(投資信託OKなので100円で完了)
JALカード 4,000 初年度年会費無料カードの作成とショッピングマイル入会
三井住友カード(NL) 3,000 年会費無料カードの作成
Kドリームス 850 無料会員登録
DMMビットコイン 2,500 無料口座開設と取引完了
Oh!Ya(オーヤ) 35 アンケート回答
センチュリー21レイシャス 30,000 無料セミナー参加と完了後の面談
RENOSY(リノシー) 50,000 不動産投資面談完了
NTTドコモ「dカード GOLD」 23,500 新規カード発行完了:年会費11,000円(税込)必要
マジカルクラブTカードJCB 2,500 年会費無料カードの作成
JCB CARD W/JCB CARD W plus L 5,000 年会費無料カードの作成
ヒロセ通商 LION FX 17,000 無料口座開設と取引完了
LINE証券【証券口座開設】 2,000 無料口座開設と取引完了
エポスカード 6,000 年会費無料カードの作成
ビューゴールドプラスカード 18,000 カードの作成と年会費11,000円(税込)支払い
セゾンローズゴールド・アメリカン・エキスプレス®︎・カード 3,000 カードの作成と月会費980円(税込)支払いと3万円利用
JCB CARD Biz ゴールド 6,000 初年度年会費無料カードの作成

こちらはハピタスに登録されている広告案件で、自分がこれまでに利用したものの中から2021年11月末まで残っているものを紹介。こちらのリストを合計をすると236,635ポイントになります。

興味があるものが見つかったら、その広告はお得なのかを調べてみましょう。自分はもう何年もやっているので、より高額でお金のかからないものを選びがち😅です。正直、せこいっす。もちろん多少有料になるものも、還元率がありえないほど高いときとかあるので、そこは判断してやってたりもします。

⇒どこ得

自分の場合、「どこ得」のサイトで案件名を入力した結果を見て、やるか、やめるか決めてます。決める判断としては、同じ案件が複数のポイントサイトで何ポイントになっているのかを簡単に見ることができるので、1位だったらやろうとか決めてます。

広告 ポイント還元 達成条件
楽天市場 1% ネットショッピング
ANAのふるさと納税 1.6% ふるさと納税支払い
マリオットホテル 4% ネット予約と利用
バジェットレンタカー 250Point 利用完了
Apple公式サイト 1% ネットショッピング
PUMA 1% ネットショッピング
楽天トラベル(国内宿泊) 1% ネット予約と利用
楽天トラベル(レンタカー) 1.60% ネット予約と利用

ちなみにネットショッピングをする際に、ハピタスを経由することでポイント還元がある案件がたくさんあるのでぜひ利用しましょう。

たとえばこれまで楽天のお買い物マラソンでたくさんの楽天ポイントを貯めていた方、楽天で買う前にハピタスを経由して楽天に行けば、さらに1%分のハピタスポイントが貯まっちゃいます。よだれがでてきそうです・・・😆。

ということでハピタスでポイ活をすることでポイントがたっくさん貯まります。自分の場合には、毎年合計20万ポイントぐらいをターゲットにしたりしてます。

貯まったポイントを交換してANAマイルを貯める

ハピタスを利用して貯まったハピタスポイントは現金にも交換できますが、せっかくなのでANAマイルに交換していきましょう。

【2020年版】ハピタスポイントからANAマイルへの交換ルートまとめ 今回の記事では、こんなことを解決できるかと思います。 ハピタスポイントからANAマイルへの交換ルート一...

ポイント交換については、ぜひ上記記事を参考にしてください。こちらでは、こんな交換する方法があるよというところまで伝えます。

より交換率の高い交換方法は2つあります。

1つめが、ハピタスーTOKYU 75%ルートです。100,000ポイントを交換したらANA 75,000マイルになります。ここでANA TOKYUカードを持っていることが、このルートを利用できる条件となってます。

もう一つが、ハピタスーnimoca 70.0%ルートです。100,000ポイントを交換したらANA 70,000マイルになります。ここでANA nimocaカードを持っていることが、このルートを利用できる条件となってます。

ANAカードを使って初級及び上級の方法にてマイルを貯めて30,000マイル〜50,000マイル。さらにポイ活&陸マイラーで70,000マイルを貯めたとすると、合計100,000〜120,000マイルになります。

そうなると一気にハワイ旅行の国際線特典航空券(上記は往復の必要マイル数)が視野に入ってきます。エコノミーまたはプレエコで2名、ハワイ往復できちゃいます。フライングホヌあこがれちゃいますね😀。

ということで、頑張ってポイ活をしてANAマイルに交換すると、お金を必要以上かけなくても国際線特典航空券(往復)が手にはいっちゃうということになります。

これが陸マイラー活動ということでぜひやりましょう。

上級者だけが知っている使い方の応用編

ハワイの往復特典航空券を取る方法

2019年ぐらいからハワイ往復特典航空券をとってもなかなか利用する機会がありませんでしたが、2022年も負けずにハワイ往復特典航空券をとってます。成田〜ホノルル区間の往路がプレミアムエコノミー、復路がファーストクラスで抑えています。上級クラスの空き状況次第となっており、往復でクラスが変わってもOKというのがルールです。

渡航者 必要マイル数 支払い額 往路 復路
本人 86,500 ¥10,930 特典プレミアムエコノミー 特典ファースト
家族1 86,500 ¥10,930 特典プレミアムエコノミー 特典ファースト
家族2 53,000 ¥10,930 特典プレミアムエコノミー 特典プレミアムエコノミー
合計 226,000 ¥32,790

この予約をしたときに、使ったマイルは226,000マイル、他に各種使用料などで32,790円となっています。

実は国際線は使用量などでお金がかかるということを覚えておきましょう。たまに0円旅行とか大きく表現する記事とかを見ますが、海外旅行においてはありえません。いくらかはかかります。

一方で、3人の家族旅行で旅費が3万円ってありえなくないでしょうか?めちゃくちゃお得です。その分、ホテル、食事、遊び代、おみやげにお金をかけたりできますし、ハワイ旅行を何回もしちゃうなんてことも実質可能です。

それとお金ではきっとのらないファーストクラスなんてのも乗れちゃったりします。ありえない・・・😀。

ANAマイルを貯めてフライング・ホヌのファーストクラス特典航空券を発券!! ANAのエアバスA380、通称「フライング・ホヌ」が就航となりました。3機種それぞれの塗装になっていますが、どれ...

こちらはファーストクラスの国際線特典航空券を取った時の記事になります。

唯一とれる羽田空港出発のANAハワイ便の特典ビジネスクラス(2名分)を発券!! 最初に答えからお伝えしますが、羽田国際空港からハワイ・ホノルルまでのANA特典ビジネスクラス(2名分)を予約(202...

こちらはビジネスクラスの国際線特典航空券を取った時の記事になります。

【ハワイ旅行2020】ANA特典航空券を平会員でも勝ち取る7つの秘訣! ANAではフライング・ホヌA380がホノルル線に就航し、さらに上級シートの特典航空券の予約が難しくなっています。 ...

もしハワイの往復特典航空券を取るべきときがきたらぜひこちらの記事を参考にしてください。きっと取れます。自分はいつもこの手法で取りつづけています。知っている人が得する仕組みですね。

サンフランシスコとニューヨークを1回の旅行で実現するための特典航空券を取る方法

つぎにANAマイルを使って国際線特典航空券の応用編みたいな取り方をしたので紹介をします。

往路1:ビジネスクラス:羽田空港→サンフランシスコ空港:サンフランシスコ、サンノゼ、ナパバレーなどで観光

往路2:エコノミークラス:サンフランシスコ空港→ニューヨーク空港(EWR:ニューアーク・リバティー国際空港):ニューヨーク、ナイアガラで観光

復路:ファーストクラス:ニューヨーク空港(JFK:ジョン・F・ケネディ空港)→羽田空港

国際特典航空券って途中で降りたりってできるって理解しておきましょう。こんな使い方ができます。往路1がANA、往路2がユナイテッド、復路がANAです。

⇒ANA国際線特典航空券の利用条件

実は、国際線特典航空券には工夫できる条件がいくつかあります。ハワイ旅行のほうでは、クラス混在(往復で座席クラスが異なる)を紹介しましたが、こちらのアメリカ本土旅行では、乗り換えなんて仕組みを利用しています。

旅の上級者を目指す方にはおすすめですね。実は、昔から出張で米国の西と東を移動するとか、結構こんなことをやっているので違和感なくわがまま旅計画をつくっちゃってます😅。

渡航者 必要マイル数 支払い額 往路1 往路2 復路
本人 127,500 ¥35,010 特典ビジネス 特典エコノミー 特典ファースト
家族1 72,500 ¥35,010 特典ビジネス 特典エコノミー 特典エコノミー
家族2 72,500 ¥35,010 特典ビジネス 特典エコノミー 特典エコノミー
合計 272,500 ¥105,030

この予約をしたときに、使ったマイルは272,500マイル、他に各種使用料などで105,030円となっています。

マイルの消費量も多いですが、各種使用料もまあまあ高いですね。ただ、サンフランシスコとニューヨークに有償航空券を買って行くことを考えたら1人分ぐらいで3人行けるのでよしとしましょう。

なお、この国際線特典航空券を予約する時は、自分だけでもできると思ってやっていましたが、念の為の確認もしたかったので、ANAマイレージデスクに電話して確認しながらWeb予約をしました。できてよかったです。めっちゃ親切でした。ANAのスタッフさん素敵すぎます。

なお、自分のANAマイレージクラブステータスがプラチナとなっていまして、プラチナだからできる予約だと思います。普通会員だと3人同時にビジネスクラスは難しいです。一番最後にプラチナの話を説明します。

おまけとしてさらなる上級者はマイルの使い方を究極に高めるためにANAマイレージクラブのステータスをアップする

ANAにて2021年3月22日〜6月30日の期間、プレミアムポイントが2倍になるキャンペーンがありました。

プレミアムポイントは、ANAまたはANAグループの航空券購入と搭乗にて付与されるポイントになっていて、対象運賃の飛行機にのらないと貯まりません。

簡単にいうとお金を使ってANAの飛行機にのったらくれるもので、マイルとは別にもらえるものです。マイルみたいに特典航空券に使うとかはできません。

プレミアムポイント数に応じてステータスが付与されます。ブロンズ、プラチナ、ダイヤモンドのステータス3つに分かれていますが、50,000ポイント以上のプラチナステータスを目指しました。

なぜプラチナかというと、プラチナ以上になるとスーパーフライヤーズカードを申し込めるからです。そして、クレジットカードを取得し続ける限り上級会員向けのサービスを利用できるのが最大のメリットです。

プラチナステータスになると何がよいかというと、たっくさんあります。

  • ANAラウンジの利用
  • アップグレードポイントを使って座席クラスのアップグレード
  • 国内線特典航空券の先行予約
  • 国際線特典航空券の座席数優遇
  • 国際線アップグレードの優先
  • 優先チェックインカウンター利用
  • 手荷物受け取りの優先
  • 手荷物許容量の優待
  • 専用保安検査場の利用
  • 優先搭乗の案内

空港に到着してから飛行機にのるまで特別感を味わえますね。特にANAラウンジの利用はうれしいかぎり。

さらに国際線特典航空券の座席数優遇がありがたいです。複数人で上級クラスを目指すような場合にはどうしても必須になっちゃいます。

今回、プレミアムポイント2倍キャンペーンを利用してプラチナステータス獲得を達成できたのですが、どうやってなったのかを紹介しますね。

出発 到着 曜日 獲得PP PP倍数 合計PP 運賃タイプ 運賃額 PP単価1倍 PP単価2倍
羽田 沖縄 4 26 2,860 2 5,720 2 ¥32,610 ¥11.40 ¥5.70
沖縄 羽田 4 27 2,860 2 5,720 2 ¥31,510 ¥11.02 ¥5.51
羽田 石垣 6 5 3,460 2 6,920 2 ¥42,290 ¥12.22 ¥6.11
石垣 羽田 6 6 3,460 2 6,920 2 ¥42,290 ¥12.22 ¥6.11
羽田 宮古 6 18 3,295 2 6,590 2 ¥41,190 ¥12.50 ¥6.25
宮古 那覇 6 18 665 2 1,330 5 ¥9,120 ¥13.71 ¥6.86
那覇 石垣 6 18 770 2 1,540 5 ¥9,920 ¥12.88 ¥6.44
石垣 那覇 6 18 770 2 1,540 5 ¥9,420 ¥12.23 ¥6.12
那覇 宮古 6 18 665 2 1,330 5 ¥9,120 ¥13.71 ¥6.86
宮古 羽田 6 19 3,295 2 6,590 2 ¥43,590 ¥13.23 ¥6.61
羽田 千歳 8 29 765 2 1,530 7 ¥10,960 ¥14.33 ¥7.16
千歳 中部 9 1 921 2 1,842 7 ¥10,510 ¥11.41 ¥5.71
中部 那覇 9 1 1,213 2 2,426 7 ¥10,260 ¥8.46 ¥4.23
那覇 羽田 9 4 1,476 2 2,952 7 ¥12,810 ¥8.68 ¥4.34

作戦を立てまして4回の旅行で達成することにしました。

  1. 羽田→那覇→羽田:沖縄本島1泊2日一人旅
  2. 羽田→石垣→羽田:石垣島1泊2日一人旅
  3. 羽田→宮古→那覇→石垣→那覇→宮古→羽田:南国アイランドホッピングと宮古島1泊2日一人旅
  4. 羽田→千歳→中部→那覇→羽田:北海道&沖縄日本縦断6泊7日家族旅行

結構面白いプランが作れたと思います。

羽田→那覇→羽田:沖縄本島1泊2日一人旅

 

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沖縄本島一泊二日の旅は、往復ともにプレミアムクラスの座席。このクラスになると食事が出たりお酒がでたりするのがうれしいです。ただ、沖縄でレンタカーに乗りたかったのでお酒は我慢しました。

宿泊先はヒルトン那覇首里城。国内ヒルトンの中で一番お安く取れるのと、ゴールドステータスなので朝食が無料でついているのでチョイスしました。

レンタカーで瀬長島、ケーブ沖縄(洞窟)、バンタカフェ、首里城、古宇利島、長浜ビーチ、シェラトン沖縄サンマリーナリゾートでジップラインとたくさん楽しめました。

羽田→石垣→羽田:石垣島1泊2日一人旅

 

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石垣島一泊二日の旅は、往復ともにプレミアムクラスの座席。プレミアムクラスの食事にも慣れつつあります。

宿泊先はホテルWBF PORTO石垣島。夜ご飯は近くの魚屋さんでお刺身の盛り合わせと近くのお肉やで購入した石垣牛をお部屋のキッチンで調理して食べました。ホテル朝食の海鮮丼がめっちゃ美味しかった。

レンタカーを半日借りて川平湾までドライブを楽しみました。レンタカー代2,500円で楽天の期間限定ポイントでお支払い。自分の感覚的には無料。

羽田→宮古→那覇→石垣→那覇→宮古→羽田:南国アイランドホッピングと宮古島1泊2日一人旅

 

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南国アイランドホッピングと宮古島1泊2日一人旅は、羽田〜宮古間はプレミアムクラス。その他の区間はエコノミー。

チケットを並べるとこんな感じ。ありえへん・・・😆。

アイランドホッピングをなんでやったかですけど、最初はプレミアムポイントの計算上で出てきたアイデアだったんだけど、アイランドホッピングなんでこういう機会でもなければ絶対できないと思ってチャレンジしちゃいました。

1日目に羽田→宮古→那覇→石垣→那覇→宮古と移動したのですが、石垣→那覇あたりが一番精神的にきつかったです。なんでこんなことやってんだろ感がハンパなかった😅。

2日目はレンタカーを借りて池間島、下地島までドライブしました。レンタカー代3,500円で楽天の期間限定ポイントでお支払い。自分の感覚的には無料。

池間島もキレイでしたが、下地島はサイコーキレイでした。なんといっても下地島空港RW17ENDにいって大型機の着陸映像を撮れたのはめちゃくちゃうれしかったです。暑すぎて大変でしたが😆。

羽田→千歳→中部→那覇→羽田:北海道&沖縄日本縦断6泊7日家族旅行

 

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最後は、北海道&沖縄日本縦断6泊7日家族旅行。全旅程エコノミークラスに搭乗。

家族会議で夏のハワイ旅行がなくなったのでどこに行こうかと話になり、北海道と沖縄両方の意見がでたので両方いっちゃおうぜということで決定しました。このインスタ2つの写真が一回の旅行の中でできるってマジすごい。アホかと思われそうだけど、家族中めっちゃ楽しかったので気にしない。

ということで、4回の旅を経て2倍キャンペーンでポイントが貯まり9月初旬に無事プラチナステータスを達成。料金も乗る回数も最小限にできたかなと。

なんといっても楽しい思い出ばかりつくれましたしね。アイランドホッピングとかちょっとだけ大変なところも乗り越えたのがよかった。

スーパーフライヤーズカードを発行して永遠に上級クラスへ😆

プラチナステータスに到達したので、スーパーフライヤーズカードを申請しました。

保有しているカードと同等のフライヤーズカードとなるため、ANA VISAワイドゴールドカードからANA VISAスーパーフライヤーズゴールドカードへ切り替え。

さらに切り替えが終了したところで、ANAプラチナデスクに相談し、ANA VISAプラチナスーパーフライヤーズプレミアムカードへアップグレード。

ということで今はANAプラチナカード(略しないと長すぎてめんどい)でANAライフを楽しんでいます。

ここまで長きにわたり読んでいただきありがとうございます。今回のお題は、「毎年国内旅行と海外旅行をするためのANAマイルのはじめ方【2022年完全版】」となっていますが、確実に自分が気をつけてやっていることを全て書き記しました。

気持ちよく一気に書けたと思っていますので、ぜひ読んで楽しんでいただけたらうれしいです。また、やってみたいなと思っていただけたらちょーうれしいです。

では、次の完全版でお会いしましょう。