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海外旅行を個人で手配するときのお得なコツを紹介します【旅の費用をせきらら告白(ホヌ旅ほか)】

きら
きら
今回は、
ひさしぶりに出てきたファーストぶりっこさん
ひさしぶりに出てきたファーストぶりっこさん
「個人旅行してみたいなあ?わたしにもできるかなあ?」
きら
きら
そんな相談にお答えします!

個人手配で旅行を楽しむ人たちって全年代平均でも4割ぐらいいらっしゃいます。残り6割の方達がなんらかのツアー参加です。

この数字って以外と多いと思いませんか?

この数字の出どころですが、JTB総合研究所で行なっている「海外観光旅行の現状2018」のレポートを参考にさせていただいています。

とっても面白い結果になってますね。各世代別にも分析をされていてかなり興味深いです。興味のあるかたはリンクを貼っておきますのでぜひご覧になってください。世代を理解できるようになりますよ!

⇒詳細はこちら

思いっきり話がずれてきたので戻します。個人手配での旅行ってかなり浸透しているので、もしチャンスがあるのであれば、みんなやってると思ってチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

みんながやっているってことは誰でもチャレンジできるっていうことでもあります。もちろんメリットやデメリットもあるのでそのあたりをよく考えた上で判断していきましょう。

とはいえ、私はいきおいで旅をする人を応援します!!

海外旅行を個人で手配するメリットとデメリット

海外旅行を個人で手配するメリットは、目的・好み・スケジュール・予算に応じて完全自由に旅を選択できるところと思っています。

旅でとにかくゆっくりしたいとか、お買い物に集中したい、マリンアクティビティをたくさんやりたいなど目的に合わせて旅を選ぶことができます。

また、どれだけお金をかけずに旅を楽しむとか、贅沢にすごすとか旅にグレードやチャレンジなどの要素を入れたりできるのも個人手配のよいところです。

もちろんデメリットもないわけではありませんね。多少、旅の準備は面倒です。全ての旅程を網羅して準備する必要があります。

最初はいくつか考慮をもらして苦労したこともあります。

ただ、それって少したつと面白い素敵な思い出に変えることができたりもするので、最終的にはデメリットじゃなくなるんじゃないかと思っています。

海外旅行を個人で手配するときのコツとテクニック

最初にやるべきこと

まずとにかく最初にハッキリしなくちゃいけないことは、今回の旅の目的ですね。どんな旅にしたいのかさへ決まればいがいと簡単にことは運びます。

たとえば過去こんな感じの目的で旅行をしていました。

  • ハワイの結婚式に旅程の後半で参加するので旅の前半はお安めで後半は派手め
  • ジェットスキーしまくりの旅
  • 仕事のストレスを解消するためとにかく日本を離れる
  • 思い出の地をもういちど
  • ワイナリー巡りをする
  • スカッと発散系の旅
  • めっちゃ安いハワイ旅行を体験してみたい
  • フライングホヌのファーストクラスにのりたい
  • カリフォルニアディズニーの新アトラクションにのってみたい
  • アンテロープキャニオンで写真をとりまくりたい
  • 美味しいものだけを食べる
  • とにかくアウトレットモールめぐり
  • スカイダイビングをしたい

おそらく目的自体はなんでもよくて、その目的に応じた自分なりの手配をすればいいんだと思っています。

旅の目的が決まったら次にやること

全体をおぼろげながら決めていくために行き先、スケジュール感と予算感を決めていきましょう。

まずはどこへ行くのかですね。大事です。

つぎに夏休みなのかやただの平日を選ぶのかなど普段の仕事や生活のスタイルによって選択肢は変わってきます。

さらに今回の旅行は、前後にさらに他の旅行を組み合わせるなどしているのか予算感をきめていきましょう。

予定の立て方

まずは全体を明確にしていきましょう。細かい話はあとででぜんぜん問題ありません。

日付 曜日 行き 移動手段 宿泊地 観光・他

エクセルなどの表アプリを利用して枠を決めていきましょう。

参考例:カリフォルニアの旅(2019年夏)

こちら2019年夏のカリフォルニアの旅に関する全体スケジュールになります。今回の目的はアメリカ西海岸の有名なところをお得に一気にまわるで計画しています。

ある程度予定が決まっているのでだいぶ埋まってきています。

最初に移動の予定をいれてみましょう。この時点で航空会社が決まっている必要はありません。

ちなみに私の場合には、羽田のほうが全然近いので簡単に移動できる空港と値段の安さでデルタを選びました。

もちろんANA好きではありますが、以前より様々な航空会社の飛行機にのっているので特段嫌いな航空会社はありません。

また、アメリカの場合、長距離列車を利用すると飛行機より安く移動と車中泊ができてしまいます。今回もアムトラックを利用することで、往復移動の2日をホテル宿泊の代わりにいれてお安くしています。

観光・他についてはメジャートピック(重要項目)があればいれましょう。もちろん入れる前に開催しているのか、入れるのかを少し調べてからの方がいいと思います。休みとかじゃどうやったって無理なので。

参考例:ワイキキの旅(2020年春)

一方、こちら2020年春のワイキキの旅に関する全体スケジュールになります。今回の目的は特典航空券を利用してフライングホヌに乗るで計画しています。

それ以外はまったく今のところ計画なし。のんびり過ごすがサブの目的になると思います。

海外旅行の個人手配(旅に必要なお金の情報をせきららに紹介)

大枠が決まったら予約をおこなっていきましょう。

From To 予約 支払い 内容 ドル 110円換算 予約番号 メモ

先ほどエクセルで作ったよりももう少し詳細版を用意しましょう。項目としてはこの程度があれば問題ありません。

参考例:カリフォルニアの旅(2019年夏)

こちら2019年夏のカリフォルニアの旅に関する費用情報になります。

このリストに載せるためには、実は各項目ごとにサブリストを作っています。たとえば航空券を購入する場合に、どの航空会社がお得なのかを調べて行きます。

例えば、

  • ANA
  • JAL
  • グーグルフライト
  • skyticket
  • Skyscanner
  • Trip.com
  • トラベルコ
  • エクスペディア
  • JTB
  • HIS
  • 楽天トラベル
  • LINEトラベル
  • DeNA

これら全てで価格情報を調べます。また、曜日を変えて同じ検索をしたり、キャッシュをクリアして検索したりします。

つぎに、どの航空券が自分にとってお得か(料金、空港、サービスの有無)を判断した上で予約をするのですが、予約を前にポイントサイトを経由することでさらにお得に予約できるかをさぐります。

もちろん上記にあげたお得なツアー会社でもいいのですが、さらにハピタス、モッピー、Rakuten Rebatesなど経由することでポイントを倍増できるようなことができないか探ります。

その上で予約しましょう。

その他、ホテル、レンタカー、レンタカーの駐車場、その他交通費、観光や観戦の費用、レンタルwifi、海外旅行保険などもいずれも比較してこのリストを埋めていきます。

もちろん値段を最安で選びたいのですが、都合が悪かったりするので、都合のあう中での最安をさぐっていきます。

ある程度ここまでできるとあとは、何かキャンペーンが始まったときにそれを利用して予約を変更するという技を使います。

そうすることで直前まで最適化を図ることができます。

参考例:ワイキキの旅(2020年春)

一方、国際特典航空券を利用するような場合には、そんなこといってられません。

例えばANAの場合、355日前より特典航空券を発券できるので365日前ぐらいからシミュレーションがかかせません。

今回、行きはファーストクラス(ホヌ)とビジネスクラス(ホヌではない)、帰りはプレエコ(ホヌ)を予定しています。

なぜこういう内訳になったかですが、実は往路の特典航空券を発行する戦いをする前になんどもシミュレーションをしたところ、チケットをとる難しさが、

  1. ホヌビジネスは開始後、1分以内になくなる
  2. 羽田ビジネスは開始後、2分ほど余裕がある
  3. ホヌファースト開始後、30分ほど余裕がある

になっていたからです。

そのため、まずは羽田ビジネスを確保し、その上でホヌファーストをとる選択をしました。時間的にはホヌファーストが先にHNLに到着するので、レンタカーで羽田組をお迎えする感じになります。

海外旅行に別々で行くなんていうのもハワイならではかなと思っています。

一方、復路についてはあまりのスピードの速さについていくことができません。ビジネスは完全にあきらめ、プレエコを確保することに集中しました。

ホヌファーストと羽田ビジネスをめぐる争奪戦の模様は、それぞれ別記事を書いていますので確認してみてください。

⇒ホヌファーストの詳細はこちら

⇒羽田ビジネスの詳細はこちら

それとホテルについてはまだ計画できていません。2019年夏にカリフォルニア旅行をするので、2020年春のハワイ旅行は安く済ませようと思っています。

まずは、マリオットBONBOYポイントがかなりたまってきているのでこちらを利用してポイント宿泊をしようと思います。

また、spgアメックスの継続利用の一泊もあるので、ホテルの移動も含めて考えています。

個人旅行は、計画するのがかなりやばいです。(めちゃくちゃ楽しいという意味)

楽しいのでよかったら挑戦してみてくださいね。

おまけ

ホテルの会員プログラムは無料なので必ず入会しておきましょう。いつかいいことがおきますよ。

⇒詳細はこちら

ヒルトンホテルとマリオット系列ホテルをハワイ目線で比較してみました。

⇒詳細はこちら