北米

【TURO】アメリカでカーシェアを使ってわかった10のこと【保険・注意点】

2019年8月後半、アメリカ・アリゾナ州フラッグスタッフへ旅行し、レンタカーではなくカーシェアのTURO(トウロ)を利用しました。

使ったからこそ、わかったことを紹介します。

以下のような内容を調べたい人にはおすすめの記事です。

  • 予約は簡単なのか?
  • 安いのか?
  • 支払い方法は?
  • は大丈夫なのか?
  • 保険は大丈夫なのか?
  • サポートセンターの対応は?
  • 受け取りは簡単?
  • 返却も簡単?
  • 利用した感想は?
  • 注意点は?
  • 今後も利用するか?

アメリカ生まれのカーシェアリング「TURO(トウロ)」

TURO は、アメリカ発のカーシェアリング。

レンタカーと違ってレンタカー会社から車を借りるのではなく、個人から借りる仕組みになっています。

アメリカを中心にヨーロッパなどで利用が可能です。

残念ながら2019年9月現在、日本ではまだ展開されていません。

予約方法

TURO の公式サイトで予約をします。

スマートフォンだとアプリがあるので、利用する場合にはダウンロードしましょう。

サポセンからの通知など便利です。

カーシェアを利用したい場所を入力しましょう。

たとえばダニエル・K・イノウエ国際空港の場合には、「HNL」と3文字入力すれば出てきます。

そういえば、現在サポートしている言語は、英語、ドイツ語、フランス語のようなので、多少頑張る必要があります。

次に借りる時間と返却する時間を入れてください。

TURO の時間について参考情報を書いておきますが、1dayは26時間で計算します。

以外とこの2時間がありがたい。

費用

費用ですが、借りる車ごとに変わります。

また時間貸しはなく、1日いくらという金額になります。

普通乗用車などはかなりお安くなってます。

支払い方法

支払いOKな方法は、

  • クレジットカード
  • デビットカード(VISA/Mastercard)

支払いNGの方法は、

  • 現金
  • プリペイドカード

保険

一番心配になるのが保険だと思います。

Liability coverage は、自賠責保険と対人や対物の保険になります。

  • プレミアムプランとスタンダードプランは、最大$1 million(約1億円)になります。

Deductible は、車両保険に関する事故後の支払い義務(別途)になります。

  • プレミアムプランは、追加で支払う必要はありません。
  • スタンダードプランは、$500を追加で支払う必要があります。

さらなる詳しい情報については、公式サイトにてご確認ください。

なお、ここで気づいて欲しいのが、PAI(Personal Accident Insurance)などの自分や同乗者(Liabilityには入っているはずですが金額は?。各自ご確認ください。)が怪我した時などの医療保険は入っていません。

ですので、海外旅行保険やクレジットカードの保険などに入っておく必要がありますよ。

十分に気おつけてくださいね。

ちなみに今回自分はどうしたかというと、

  • TURO のプレミアムプラン
  • au損保のゴールドコース

ということにして、いざという時に備えました。

サポートセンター

24時間サポートしてくれます。

アプリを利用しておけば、つどつどサポートセンターから連絡(通知)とかもくれたりします。

もちろん、アプリやWebでカーシェアのホストさんとのコミュニケーションも簡単です。

ただ、英語です。

コミュニケーションの容易さ(英語というのは外した場合)は、レンタカーよりいいと思いました。

スマホを通して、いつでもつながっているような感じ。

受け取り

受け取りの方法は、申し込み時に決めます。

プランによって変わります。

ハワイとかだと、何日以上借りたら空港までのお迎え無料とかが一般的ですね。

自分が借りた時には、プラス10ドルを支払って駅まで来てくれるというものでした。

返却

帰りは、基本借りた場所と同じです。

アプリを入れておくと、通知によってサポートセンターやホストからメッセージが入るのでそれに返事する形で詳細をつめましょう。

詳細をつめるといっても時間と場所だけですので難しいことはないよ。

自分としては、サポートセンターからあと数時間は無料で借りれるから延長しようかと連絡がきてありがたかったです。

サポートセンターがホストと調整してくれて、無料で1時間ほど延長してくれました。

感想

すごくいいと思う。

  • 安い
  • いざというときの保険がきちんとある
  • ホストやサポートセンターともに柔軟な対応してくれるので安心
  • 今回のホストさんはとってもいい人
  • レンタカーやさんだとチェックインの時に、アップグレードと言う名の費用を増やそうと努力する人がたくさんいるが、TURO は予約時に決定しちゃうので安心。
  • 好きな車を選べる。今回は、ジープをかりました!

注意点

一方、注意点もある。

  • ホストにあう必要があるので多少コミュニケーションが必要(海外のレンタカー会社と同様)
  • アリゾナの砂漠地帯を走ったりしたので、まあまあ車が汚れたので綺麗に拭いたりした(あんまりきたないと別途請求されるらしい。特に請求はなし。)
  • 個人の車を利用するので、車内も綺麗にしておく必要がある。返す前にマットも叩いたりしました。
  • ツールは英語のみ。

レンタカーvsカーシェア

これまでアメリカ旅行では、ハーツやダラーなどのレンタカーを利用していました。

今回、はじめてカーシェアの TURO を使用しましたが、かなりいい印象を持ちました。

受付で言葉たくみに騙されなくてすみますし、好きな車をお安く借りれる。

多少、ホストとコミュニケーションを取らなければいけませんが、それも旅の醍醐味かと。

コミュニケーションといっても、その場で価格交渉するというのは全くありません。

世間話とか借りる車の話程度です。

おまけ

今回、TURO でジープを借りて訪れた最初の場所は、ホースシューベント。かなりやばいです。

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